「帝国の街に妻立つ泉かな」の批評
回答者 頓
頓、再訪です。
早速にて…。
「なけなしの財布をはたいた夫婦のイタリア旅行の、ローマのトレビの泉のことです。」
とのこと。
こんな格好の句材はそうそうには、ないのではと思いますが…。
ローマ帝国は、遥か昔に滅んでいるのですからなぁ…。
ここは、敢えて、提案句は致しませんが…。
御旅の句を期待しております。
失礼しました。
点数: 1
作者 独楽 投稿日
回答者 頓
頓、再訪です。
早速にて…。
「なけなしの財布をはたいた夫婦のイタリア旅行の、ローマのトレビの泉のことです。」
とのこと。
こんな格好の句材はそうそうには、ないのではと思いますが…。
ローマ帝国は、遥か昔に滅んでいるのですからなぁ…。
ここは、敢えて、提案句は致しませんが…。
御旅の句を期待しております。
失礼しました。
点数: 1
回答者 頓
お早うございます。頓です。
早速にて…。
ご提案句の、
《雨音に鉄風鈴の清し朝》
良いですなぁ…。
実は、「雨の中」とすべきを間違えた駄句でした。「風鈴」とくれば、「音」は省略できますからなぁ…蛇足でした。
さて、御句、実に難解な句ですね。少なくとも、語順を変えて、
《帝国の街に立つ妻泉かな》
くらいにしては如何でしょうかなぁ…それにしても、「帝国の街」「立つ」「妻」「泉」、各措辞の繋がりが、能無しの私目には、理解し難い、というのが本音です。
とまれ、ご提案句、有難うございました。
点数: 1
回答者 OYAJI
拙句へのお付き合い有難うございます。「見ゆ」へのご指摘ありがとうございます。拙句は時事世相句に過ぎていますね。取って出しの句ばかりで、反省はするのですがなかなかこれが難しい。ありがとうございました。
点数: 1
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説明と余白、この匙加減が難しいといえば難しいですね。