「秋桜力なく散った夜の空」の批評
回答者 慈雨
青山翔太さま、初めまして!よろしくお願いいたします。
初心者の方でしょうか。
俳句の基本
①季語を一つ入れる。
②五七五の定型。
③意味が通じる。
①はOKですね、季語「秋桜」。
②、中七が「ちからなくちった」で8音となっており、字余りです。やはりリズムが悪いので、ここは7音に直したいです。
③、コメントを無視してよければ、おおむね意味は通じます(秋桜が空に散る、というのが微妙に違和感ありますが)。
ただコメントを読むと「この句のどこに恋愛の要素が?」となっちゃいます。何か失恋のこととわかる言葉が必要かと。
※ただし、「失恋は秋桜が散るかのようだ」のように季語を比喩に使うと、季語の力が非常に弱くなりますので注意してください。
提案としては「秋桜が散った」+「(私が)失恋した」の2つの映像を並べて詠む形です。
・コスモスの散りて君との別れかな
(俳句で「君」というのは恋愛感情を持つ相手を指します)
またぜひ投句してください!
点数: 1
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真っ直ぐに誠実な気持ちで大好きだからこそ大切にしていたのに、恋愛の終わりって虚しく一瞬で終わるんだなと思いそれを読んだ句。