俳句添削道場(投句と批評)

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尺八と琴の音月に姉娘

作者 あこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私の姉は尺八を、娘は琴をしています。合奏が月夜に響きます。姉は箏曲家だが、最近(半年くらい前から)尺八をしている。段々音が滑らかになってきた。娘の長女は琴を、2番目の長男は、尺八をする予定だ、2人とも、空手もラグビーもやっている、二刀流と、いくだろうか?

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「尺八と琴の音月に姉娘」の批評

回答者 ゆきえ

立ち呑み様 こんにちは
お世話になります。
前書きのコメントの私の姉は尺八を、娘は琴をしています。
とありますが、娘さんは立ち呑み様のお子様なのか、お姉様の娘さんのか迷いました。
・月光へ尺八琴の姉と吾子
・月光へ尺八琴を奏しけり
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「尺八と琴の音月に姉娘」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

立ち呑みさまこんばんは。
音楽一家なのですね。素晴らしいです。
ただ、十七音の中で「姉娘」と描写するのは少しきついかと思います。
情景のみを淡々と詠まれるのはいかがでしょうか?

尺八と琴奏でたり月夜なり

よろしくお願いいたします。

P.S. 小樽観光でイタリアみたいな「青の洞窟」もありますが、今年の落石事故で残念ながら洞窟内への侵入は中止されております。

点数: 3

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「尺八と琴の音月に姉娘」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

端的に申しますと御句難解です。

そもそも俳句も音楽に良く似ています。音楽のお玉杓子は俳句の一語一語、音楽のメロディは俳句の文脈、双方ともリズムは共通しています。

そういった観点から御句を鑑賞させてもらいたく、読み返しますがとても難解です。

感想だけで失礼します。

点数: 1

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添削対象の句『尺八と琴の音月に姉娘』 作者: あこ
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