俳句添削道場(投句と批評)

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秋暁の刻迫るなり目覚むなり

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

刻は「とき」とお読みください。

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「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 あこ

あらちゃん様
いつもいつもあらちゃん様ばかり頼ってごめんなさい、秋の空気の澄んだ、美しい刻にお目覚めですね。でも少し早いかな、でも私はだいたい3時か、遅くも3時30分には起きています。感想だけですみません。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のどれだけのコメントありがとうございます。
原句は夏の蝶だったんですが、秋の蝉で出しました。
今まで生きた証はあるのかと自分の問うと蝉との取り合わせでした。
読み取っていただき、ありがとうございます。
御句
そちらはそろそろ肌寒い朝なのでしょうね。
そんな朝にまだ布団になかにいたい気分なのに起きる刻がきた。
なりのリフレイン勉強になります。
このままいただきます。

点数: 1

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「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

おはようございます。弊句へのコメントありがとうございます。

>「口覆ふ君の指輪や下り月」の批評
> 口を覆うほど大きな指輪なら驚きますね。

こっ・・(汗)こう取られましたか・・。『口覆ふ君の指輪』と言うより『口覆ふ君』の指輪の句意で作ったんですけどね。(^-^;) その他にも、この句にはたくさん弱点があったみたいです。ぐすん(;_;)

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
おはようございます。
「秋刀魚」の句にコメント有難うございます。
「一献の酒と熾火と秋刀魚かな」
「一献」を使いたかったのですがハマりませんでした。上手くいきました(笑)
御句、リフレインが効いているとおもいます。秋暁を感じながら刻々と時間が流
れる景が見えます。
まだまだ駆け出しですが宜しくお願いします。有難うございます。

点数: 1

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「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 こんにちは
お世話になります。
拙句の家畜のコメントありがとうございます。
近くに農業大学があり、そこで豚と牛などを飼っており、道を通ると臭います。
ふるさとの懐かしい臭いです。
提案もありがとうございます。
御句
私も勉強のために詠んでみました。
・秋暁や目覚める刻の迫りをり
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

あらちゃん 様  こんにちは
「蚯蚓鳴く」へのコメントをありがとうございます。
元句の方が良かったでしょうか。
説明的という指摘をよく受けますので、ついまたそうかなと思ってしまいました(^^;
ご提案の「剥がせし跡や」旧かな使いはこうなるのですね。勉強いたします。
御句
こちらは朝もまだ暑い日が続いていますが
そちらはすっかり秋の気配でしょうか・・・秋の爽やかな夜明けが見えてきます。
このままいただきます。
ありがとうございます。

点数: 1

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「秋暁の刻迫るなり目覚むなり」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん。
山月記の句にコメントありがとうございます。
そうなんです。
それを言いたかったんです。わかってもらえて、本当に嬉しいです。
文庫本は、軽いけど、内容は、なんて、深く重いのだ。
それを、平気なふりして、旅に持っていく。
旅が終わってかえる頃、旅人は、どんな顔をしているのだろう?
そんな、感じを詠んでみました。

本当にありがとうございます。
これからもどうか、よろしくお願いいたします。

点数: 1

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