好きでした貴方のことを秋の月
作者 陶子 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「好きでした貴方のことを秋の月」の批評
回答者 あらちゃん
陶子さまおはようございます。
御句すべて言わない方が得かもしれません。
夢に見る君を慕ひて秋の月
よろしくお願いいたします。
点数: 3
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
「好きでした貴方のことを秋の月」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
さっそくですが、俳句は過去を詠まない、あるいは過去のことでも現在のことのように詠むのが原則だと思います。
それと好きという感情はそのまま言葉にせず、何がしかのモノやコトを通して読者に伝えるという工夫が大切と思います。
"秋の月声の通らぬ貴方へは
恋のことなんかとっくの昔の爺のコメントです。かよろしく。
点数: 2
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
「好きでした貴方のことを秋の月」の批評
回答者 負乗
陶子様、おはようございます😀
始めまして。
「好きでした貴方のことを」…
ドッキリの措辞ですね。
そうでしたか…ありがたーす😀
何にしろインパクトがないと、人の目を引きませんね😉 これはこれで良いかなと思いました。
ただ、「秋の月」は、分かりますが、素っ気なさ過ぎやしませんかね…
さて、『きごさい』初秋、から気になる季語を拾って見ました。
「地虫鳴く」「馬肥ゆる」「毒茸」「秋の蝉」「法師蝉」「墓参り」「天の川」「秋めけり」「桐一葉」「初嵐」…
私が、この中から気に入った季語は、
「好きでした貴方のことを毒茸」
「好きでした貴方のことを桐一葉」
ですかね…
勝手に選んで、勝手に悦に入ってる訳ですが…
しかし、
「好きでした貴方のことを秋の蝉」
あたりが無難かも…(じゃあ、「秋の月」と、どんだけ違うねん…という突っ込みはありそうですが😓)
まあ、上五、中七で、ガチの主情語で来たので、下五はあっさりの季語が、良いかなとも思いました。
また宜しくお願いします🙇
点数: 2
添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>
「好きでした貴方のことを秋の月」の批評
回答者 ゆきえ
陶子様 おはようございます。
お世話になります。
秋の月と片思いの取り合わせ切れを入れたいですね。
・秋月やあなたの事を好きでした。
語順を変えてみました。
提案です。
・待宵や好きなあなたを片思い
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


陶子(とうこ)に名前を変えました。
叶わぬ恋もある事を知った日の事。いくら思っても到底叶わないこともあるという事。
こうして少しづつ大人になった。片思いでもいいのなんて嘘、ただ幸せになりたい。
大丈夫というのは私の口癖、本当は大丈夫じゃないのに、本心を誰か見抜いてよ。