俳句添削道場(投句と批評)

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仏説の空のつらつら西瓜食ふ

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

仏説でいう「空(くう)」とは、あらゆるものに固定的な実体や本体がないという意味。難しい説ですがこの歳でなんとなく本当らしく思えて来ました。科学の説にも近いようです。

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者 ゆきえ

独楽様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のひとつ家のコメントありがとうございます。
評価いただきありがとうございます。
御句
独楽様らしく佳いと思います。
ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、頓、再訪です。
早速にて…。
早々のご返信、恐縮です。
又もやの「般若心経」の空の世界ですか…。
私目如きには、難解で読み取れませんでした。
なお、
「ネットも書籍も『広範囲に使いこなして』います。」って、自身で言いますかなぁ…。
普通ならば、「ネットと同様、書籍も使っています」ではないかと…。
マァ、不毛な論議にならぬ為にも、誠に、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 3

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者 閑歩

句の評価:
★★★★★

独楽様
拙句、サイコロに西瓜・・・をご指導いただき、ありがとうございました。
確かに西瓜と令和のどちらが主役なのか、上手く表現できていませんね。何十年かぶりに訪問した親戚の家で出された西瓜を見て詠んだのですけど、昔と間取りも変わっていないのに、西瓜の切り方で随分な時の流れと自分の老いを痛感した次第です。歯も悪くなったけど、ここまで小さく切ってくれなくても食べれるんですけどね…。いろいろと感じることの多い一日でしたので、ご意見を大いに参考にさせていただきながら、句作に挑みたいと考えています。引き続きよろしくご指導願います。

点数: 2

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

弊句へのコメントありがとうございます。
>「ながらスマホ」は今風のあまり歓迎されない世俗的な措辞

・スマホ自体、今しかない言葉な上に略語ですね。便利ですが余り好まれないと言う事で・・。

こんなドカンとした西瓜も実体が無いんだよな~と考えながら、つらつらを食べているんだな・・と実感したと言う句と読みました。(^-^;)

御句・・・難しいですね。(^-^;) コメント読んでも難しいです。

点数: 1

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、お早うございます。頓です。
早速にて…。
拙句「猩々蜻蛉」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
俳句も文芸、多少の脚色は、必要でしょうが、
嘗て、私目にご教示頂きましたよね→「限りなく実体に近づく!」…。
実景主義?の私、ご提案句にございます「羽の振え」は、全くありませんでした…。
ただ、ジッとしていただけでしたので…。
何はともあれ、ご提案句等、誠に有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、頓、再訪です。
早速にて…。
御句へのコメントを失念しておりました。
中七の「空のつらつら」が、正直、よく分かりませんでした…。
「古文における『つらつら』は、「『よくよく』『つくづく』といった意味で、物事を念入りに、深く考える様子を表します。『つらつらと』の形で、考えなどが深くじっくりとしている様子を指すこともあります。」と、独楽様、お得意のネットにありました…。
この意味合いからすると、中七から下五への繋がりが、今ひとつ、分かり兼ねた次第です。
「空のつらつら」…んー、勉強不足ですかなぁ…。もう少し、判読してみますが…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

 独楽様  こんにちは 
「石地蔵」へのコメントをありがとうございます。
褒めていただき嬉しいです。
独楽様の常におしゃってる「無駄を省く」は記憶に残っております。
今回も気を付けて作りました。
ありがとうございます。
御句
仏説には疎いですので正確には鑑賞できてないと思いますが、
西瓜を食べながらも仏説「空」を思い浮かべてる独楽様を想像いたしました。
このままいただきます。
宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「仏説の空のつらつら西瓜食ふ」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

独楽さま
こんばんは。いつもお世話になりありがとうございます。
感じたままの句です。失礼しました。
動詞、三つも気になるところです。基本ですね。
「樹の影に命にぎやか蝉の声」
ありがとうございます。又勉強いたします。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

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