「朝焼けや黒めく頬を染めりをり」の批評
回答者 ゆきえ
頓様 こんにちは
お世話になります。
御句
詠んでみました。
・朝焼けのあたりし頬の温みかな
頬は自分では見えないとのコメントを参考に
感じることはできますね。
こんな感じはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 ゆきえ
頓様 こんにちは
お世話になります。
御句
詠んでみました。
・朝焼けのあたりし頬の温みかな
頬は自分では見えないとのコメントを参考に
感じることはできますね。
こんな感じはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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回答者 慈雨
頓さま、おはようございます。
ちょっと横からですみません、「季語が動く」問題について、前にも他の方でバチバチあったので、少し整理した方がいいのかな…なんて思って。自分の勉強も兼ねてコメントさせてください。
(あくまで私の現在の認識なので、間違っているかもしれません)
おかえ様のコメントの通り、「季語が動かない(他の季語では成立しない)」句は少ないと思います。
ただ、じゃあ季語が動くかどうかは気にしなくていいか、と言うと、そうではないと思います。
いわゆる「季語が動く」句は2通りのパターンがあると思います。
①他の季語に替えても成立する。ただし句の印象は変わる。
②他の季語に替えても成立する。句の印象も変わらない。
①は大半の句が該当し、問題ないと思います。その季語を選んだ必然性がありますので。
ただ②ですと、やはり季語が生きていない印象はあるかなと感じます。
①の例として、
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺/正岡子規
これ、季語を「梨」とか「栗」に替えても一応成立はします。ただしこの句は(詳しくは省きますが)柿でなければ句の魅力は損なわれてしまいますので、その季語を選んだ必然性があります。
したがって「季語は動くが、問題はない」句だと思います。
②の例として、
なつかしき故郷の味心太(私の即吟です…)
という句があったとして、この句は「故郷のなつかしさ」を感じられる料理の季語なら何でもOKという感じがします。冷奴とか筍飯とかにしても、句から感じる感慨はあまり変わらないかと。
そういう意味では「季語が動く」ことが気になる句かと。
①②をごっちゃにすると議論が混乱する気がしています。
すみません、聞かれてもいないことを…。またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 慈雨
再訪です。
誤解がありましたらごめんなさい!先程のコメントは、頓様を批判する意味は全くありませんので…。
さて、御句につきまして、気持ちのいい朝の空気が伝わってきますね!
佳い句であることは前提として、ちょっといくつか気になった点を。
〇自信ないのですが、「染めりをり」って文法合ってますか?「染めをり」ではなく?
(「をり」は動作の継続を表す補助動詞なので「染め続けている」。染めていることではなく、染め続けているという「継続性」が感動の中心でしょうか?)
〇この「頬」は誰の頬か気になりました。
自分の頬は見えませんので(手鏡を持っているとか、ビルに映っているとかの可能性はありますが)他人の頬だと思うのですが、他に誰も登場していないので…。
敢えて読者の想像に託したのでしたら鑑賞力不足でごめんなさい。
〇季語「朝焼け」。これだけで周辺の景色が朱く色づく光景は想像できそうです。
季語の説明とまでは言いませんが、頬が染まっていることは季語の力に託せそうな気がしました。
どれも的外れかもしれません、ご容赦を。。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 おかえさきこ
おはようございます、お世話になります、
山中さんの ハナコの句のコメントで、少し気になったことがあったので…
頓さんは、季語が動くとおっしゃっていますが、
季語が動かない 句の方が少ないようです(効いているかは別問題として)
例えば御句ですが、夕焼け、でも成り立ちますよね!拙句の場合も他の季語でも成り立つと思います。
山中さんの句は、向日葵と寂しくなった庭 との対比がよく効いていると思います。
偉そうに失礼しました🙏
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の程の青のコメントをありがとうございます。
いつもの私ではない句を詠んでみました。鳥とひまわりのではなく
鳥になって青い空を飛んでみたくなるほどの青さを詠みました。
いつも月並み俳句ですからね。
御句
朝焼けに頬を染めた
1,状況報告(なにがどうしてどうなった)
この場合語順を変えると説明感が減るようです。
なかなか私も説明的な俳句を作ってしまいます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
「朝焼」の拙句、諸々、推敲致しましたが、恥ずかしながら、文法間違いの前前作は、改作となってしまいましたm(_ _)m。