俳句添削道場(投句と批評)

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夏の宵床すれすれのスカートで

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

新宿駅の昇り階段、目の前には「踏まれない?(汗)」と思う床すれすれのスカートが。あわわ・・(@_@;) でも俳句を読んだ人は、僕がスカート履いてると思うんですよね。(^-^;) 僕は男性です。

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「夏の宵床すれすれのスカートで」の批評

回答者

天道さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
昨日、私目が、参考までとしてお示ししました駄句ですが、マッコとの駄句…三段切れでございました…。申し訳ございませんm(_ _)m。
それにしても、なお様、流石ですなぁ…。
 《床を掃くやうなスカート夏の宵》
んー、まいりました!
とまれ、お詫び申し上げますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「夏の宵床すれすれのスカートで」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。私も毎日、同じようなことを思っていますよ(笑)。

天道さんのご心配なさっているように、夏の夕方に長めのスカートを履いて出かけていく女性の句に読めますね(笑)。
私は最後の「スカートで」の「で」が、そういうスカートで出かける、という意味を強めていると思うのです。
なんとなく、スカートだけでは字足らずなので、仕方なく「で」を付けたように見えなくもないですが(違っていたらごめんなさい!)、そういう場合は、中七に入れるのもありだと思います。

・床を掃くやうなスカート夏の宵

例えばこれですと、女性が自分から「床を掃くようなスカート」などと言うはずはないから、「あ、男性目線だな」と思ってくれるのではと。

よろしくお願いします!

点数: 2

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「夏の宵床すれすれのスカートで」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、この景を句にするのは、至難の業…私目如きの技量では、とてもとても…。
中七の「床すれすれの」を少しばかり?脚色して駄句を一句…。
 《夏の宵スカートの裾踏む女性》
くだらない句ですなぁ…あくまで、ご参考までに、です!
それにしても、いろんな場面に遭遇しておられますなぁ…。いや、誰しもが見逃してしまう、そんな景をしっかりと句材にされておられる+発想力…何時もながら、感服ですm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「夏の宵床すれすれのスカートで」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、頓、再訪です!
早速にて…。
ネットをググりましたら、「床すれすれ」のスカートは、
「マキシ丈スカート」・「マキシスカート」
と言って、要は、ロングスカートの中で、一番裾が長いスカート、らしいです…。
マァ、参考程度ですが…私目、今日は何だかヒマですなぁ…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「夏の宵床すれすれのスカートで」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

 小沼天道様  こんばんは
「屋敷町」へのコメントをありがとうございます。
焼けつくような瓦の匂い・・・
はっきりこれが瓦の匂いだと分かるわけじゃないのですが
そんな風に感じたという句です。(^^)
凄い日差しと熱も伝わってきたと言って頂き嬉しいです。

御句
階段を長いスカートで歩いてる女性を見て
大丈夫かなとはらはらした様子を詠まれたのですね。
発想はとてもいいと思います。
「床すれすれ」を入れずに情景を入れてみました。

・二次会か長きスカート夏の宵 
これで自分のことではないと分かるかと思いますがどうでしょう?
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夏の宵床すれすれのスカートで」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま。
コメントありがとうございます。

ですよね。ですよね。
私も激しく同意です。同じこと思っていた人が、いて嬉しいです。

まるで、夏井教です。
Fぶんのいちなんてテレビみてなきゃ、類想だってわからないですよー。オールドメディアは、こわい〜。あの、おばちゃんの一言は、凄い影響力があるわ。
と顔真っ赤にして、言っております。笑
でも、まあ、これが現実と、真摯に受け止めて
また、頑張ります。
季がさなりは、自分の甘さです。
ゆっくり自句を見返してみれば、わかるはずなのに、、。反省です。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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