俳句添削道場(投句と批評)

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だんご虫炎天ありく草の陰

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

枯れ草を取ったらだんご虫が!
宜しくお願いします。

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「だんご虫炎天ありく草の陰」の批評

回答者

ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
貴女の旺盛な作句活動には、感服致します!
さて、御句、作者コメントを拝読しますと、なお様仰せのとおり、季語は「炎天」より「草取」「草むしり」の方が良いと思います。
提案句は、既になお様が良句をご提案ですので、控えさせて頂きます。
一点のみ!
実景を客観的に描写されること、この点を改めて、お勧め致します!
その為には、よーく見る、観察が必要かと思います。その上で、句の焦点は何か、自問自答して絞る!その為のキーワードの抜き出しは必須かと思います!…ご参考までに!
以上、感想のみにて…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

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「だんご虫炎天ありく草の陰」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。よく色々な景を俳句にお詠みになりますねー。夏バテはしませんか(笑)?

さて御句ですが、初読では「ありく?」となりました。「歩く」の古語とのことですね。
私は、季語「炎天」が効いていないような気がしました。草をむしったら、その草の陰を団子虫が歩いていたのですよね?あまり、ギラギラした太陽光線は関係ないような…。
いっそ草むしりを季語にしてはいかがですか?

・だんご虫陰より出でる草むしり
・ざわざわとだんご虫出る草むしり

草むしりは夏の季語で、基本的に暑くてもやらねばならないので、「炎天」のイメージは含まれていると思って大丈夫と思いますよ。
よろしくお願いします。

点数: 1

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「だんご虫炎天ありく草の陰」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

ネギ様 こんにちは
お世話になります。
御句
炎天があるくように読めてしまいますね。
・炎天やくさかげ潜むだんご虫
ではないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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