だんご虫炎天ありく草の陰
作者 ネギ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「だんご虫炎天ありく草の陰」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。よく色々な景を俳句にお詠みになりますねー。夏バテはしませんか(笑)?
さて御句ですが、初読では「ありく?」となりました。「歩く」の古語とのことですね。
私は、季語「炎天」が効いていないような気がしました。草をむしったら、その草の陰を団子虫が歩いていたのですよね?あまり、ギラギラした太陽光線は関係ないような…。
いっそ草むしりを季語にしてはいかがですか?
・だんご虫陰より出でる草むしり
・ざわざわとだんご虫出る草むしり
草むしりは夏の季語で、基本的に暑くてもやらねばならないので、「炎天」のイメージは含まれていると思って大丈夫と思いますよ。
よろしくお願いします。
点数: 1
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「だんご虫炎天ありく草の陰」の批評
回答者 ゆきえ
ネギ様 こんにちは
お世話になります。
御句
炎天があるくように読めてしまいますね。
・炎天やくさかげ潜むだんご虫
ではないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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