俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

鬼灯笛さけた袋の数多なり

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

すみません。再度、秋の季語です。
ほおづき笛を鳴らすのは、至難の業。その過程で、袋がさけたら、そこで、終わり。(袋は実のことで、丁寧に実の中のものをとりだして、空っぽにするんです。)
また、はじめから、やり直し。
どんどん裂けた袋が溜まっていきます。
そういう様子を詠んでみました。
よろしくお願いいたします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鬼灯笛さけた袋の数多なり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

めいさんこんばんは。
言わんとするところは佳いと思います。
私も詠んでみました。

鬼灯を鳴らせずじまひ夕暮るる

下五はお好きな措辞でよろしいかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「鬼灯笛さけた袋の数多なり」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

めい様 こんにちは
お世話になります。
ほうずきを鳴らすのは難しいですね。私は出来ませんでした。
鳴るまで実をいくつ潰したか、その苦労を詠まれたと
佳いと思います。
ただ
上五字余りは避けて
・ほうずきを鳴らせるまでの実は数多
こんな感じにしてみましたが、どうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

「鬼灯笛さけた袋の数多なり」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

めい様
こんばんは。お返事遅くなり申し訳ありません。
なお様にご回答いただきました。水まきは打ち水の子季語でした。
水やりは、植物に水をやることで、年中の事なので季語にはならないとのことです。
スッキリしました。
めい様は豆腐メンタル、自立してます。
私はあさがお、支えがないと立っていられません(笑)
俳句を始めたのは、友達の勧めと言うか物真似ですかね。
半世紀ぶりに今年の3月に再開しました。加藤楸邨に師事し有名ではありませんが俳句の本を自主出版しております。「誰でもできるよ!」におだてられやり始めました。命尽きるまで、俳句に生きる根性の持ち主です。頭も良いし語学力抜群です。
彼女の事を「牛蛙」私は「やせ蛙」です。
そんなこんなで私は、ひよこ前、まだ卵子です。
至らぬ事ばかりで、道場の方には迷惑ばかりかけております。
めい様、遠慮無用です!宜しくお願いします。
御句、鬼灯の笛、初めて知りました。勉強させていただくばかりです。
これからも宜しくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

追憶の声のやうなる秋風鈴

作者名 おかえさき 回答数 : 12

投稿日時:

夕焼けは母を恋しと思ひけり

作者名 ゆきえ 回答数 : 4

投稿日時:

病室や秋の鏡の無精髭

作者名 一本勝負の悠 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『鬼灯笛さけた袋の数多なり』 作者: めい
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ