「遠雷や烏佇立の避雷針」の批評
回答者 めい
とき様。
勉強させていただきます。
御句、、季語が近いのでは?と感じました。
これを避けるには、措辞を遠雷とは、全く関係ないものをおくか、季語を変えるしかないと思うのですが、、。
涼風や烏たたずむ避雷針
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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作者 とき 投稿日
回答者 めい
とき様。
勉強させていただきます。
御句、、季語が近いのでは?と感じました。
これを避けるには、措辞を遠雷とは、全く関係ないものをおくか、季語を変えるしかないと思うのですが、、。
涼風や烏たたずむ避雷針
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 なお
ときさん、こんにちは。
御句拝読しました。中七の「烏佇立の」は「からすちょりつの」と読むのですね。
実はここが読めなかったので、後回しになっていました。ごめんなさい。
私としては、佇立などという難しい言葉使いにしなくてもいいのではと思いました。
・遠雷や烏のとまる避雷針
・遠雷や烏たたずむ避雷針
烏の休む、とかでもいいかと思いました。よろしくお願いします。
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回答者 頓
ときさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、なお様と全く同感ですが、中七の「烏佇立の」とわざわざ難しい言葉にする必要があったのでしょうか?
「佇立」に何か意味を込めたかったのでしょうか?
作者コメントで、
「烏を雷の使いのようなイメージにしています。」とのことから、「佇立」などといった難しい言葉をお使いなられたのですかなぁ…。
ながら、同じコメント内で、
「避雷針に佇んでいる烏」とされておられますがなぁ…。
ここは、読者に汲み取って頂ける視点で表現されては如何でしょうか?
確かに避雷針に烏が佇み、遠雷が聞こえる…烏が雷の使いのように見える、烏だけに、そんなイメージは持ちそうです…。
さはさりながら、なお様が、ごく平易な措辞を示されておられます。
ここは、申し訳ございませんが、なお様に一票とさせて頂きます。
「難しいことを易しく!」ですよ!
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 独楽
こんにちは。
テーマの絞り込みが大事ですね。描きたいのは避雷針か鳥のなのか。それを文脈に表さないと読者は焦点を絞れません。
避雷針をテーマに、
"遠雷や鳥を匿う避雷針
鳥をテーマに、
"遠雷や避雷針にて鳥の群れ
よろしく。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
だいぶ前に作った句の改良版です。
句意はそのまま避雷針に佇んでいる烏です。
烏を雷の使いのようなイメージにしています。よろしければ感想をお聞かせください