俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

globeのデビューしたあの夏休み

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

1995年8月9日。
Feel Like danceのシングルCDで音楽ユニットglobeがデビュー。
(俳句の世界観でいうと8月9日は秋ですし、長崎忌ですが)

阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件を受けてどんよりムードの中、
明るい曲調に励まされた中学2年生の夏でした。
私、小室哲哉サウンド世代なものでして。

独楽さんが、「俳句は丁度音楽に似ていると受け止めています」とコメントを
お書きくださいましたので、音楽ユニットと季語で詠んでみました。

最新の添削

「globeのデビューしたあの夏休み」の批評

回答者 めい

みつかづさま、勉強させていただきます。

初読、
あの夏休みは、globeがデビューしたんだったなあ。
どういう意味なんだろう?
globeがデビューしたから、なんなんだろう?
(ごめんなさい)
作者のコメント読ませていただきました。
ああ、そういうことかあ。
読者は、句を読んだだけで、ここまで、読み解けないと思いますし、景もハッキリ見えないと思います。

夏休み小室サウンド聴きながら

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「globeのデビューしたあの夏休み」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

早速ながら、ポイントは俳句の普遍性という課題だと思います。

時代を隔て共感を呼ぶ、同じ時代でも幅広い世代に受け入れられるかどうかといことです。

御句のグローブという固有名詞にその普遍性があるかどうかですね。

ネットでグローブと引くと次のようなフレーズが目に止まりました。

"今すぐこの場所でFeel Like dance時を忘れて二人で踊ろう"

このフレーズの「時を忘れて」に引かれます。なんか共感を呼ぶような気がします。

"夏休み時を忘れてglobeの

この中に入りきらない措辞、まさにそれが余白となれば成功ですがさて。

すこし固いコメントになりましたが一度 ご検討のほどよろしく。

点数: 1

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

伯父の忌や寺の小庭になる檸檬

作者名 ちゃあき 回答数 : 5

投稿日時:

不香花の名残の空に出す暖簾

作者名 大猫 回答数 : 2

投稿日時:

螢火は山間の廃工場へ

作者名 とき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『globeのデビューしたあの夏休み』 作者: みつかづ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ