「鉄棒の動かぬ影や夏休」の批評
回答者 山中
独楽様
炎天の句をみてくださりありがとうございます。「食む」いらないのですね。食べるものですものね。ご指南ありがとうございました。
独楽様の夏休の句は、影が動かないということは、時間がなかなか進まないということかと思いました。時間が進まないと感じるということは退屈ということだと思いました。夏休は子どもたちにとって楽しいものという印象がありますが、実際は学校に行かないので友だちにも会えず、けっこう退屈だったような記憶もあります。公園の鉄棒で一人過ごしながら色んなことを思っているであろう子どもの様子にノスタルジーを感じて好きです。
もしかすると夏は太陽が真上にあって、もともと影があまり動かないものなのかもしれませんが天体のことにもうとくて上記のような受け取り方をしてしまいました。失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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以前に下記の句が俳句ポストの並選でしたので改作したつもりですが
"鉄棒の眩しき影や夏休
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