「太陽に炙られ枯れし四葩かな」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
一連の句をいちおう拝見しています。
俳句の感情については季語
に託すのは確かに最善だとは思いますが、「そこにある季語」を一物に近い形で詠む場合は季語が選べないので、そう上手くはいきません。
今回「枯れた四葩」なので、「恨むような気持ち」に見えてしまいそうですよね。
こういうのは文字に出さないと伝わらないと思います。
問題は「詩」にできるかどうか。
因果が見えると詩が出にくいので、切れを入れて慎重に・・・
・太陽を恨まず四葩枯れにけり
点数: 2
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>


強烈な日差しを受けて灼け枯れてしまいます。再投稿です。宜しくお願いします。