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ひたすらに飛ぶ白鷺や青き空

作者 やん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先日、車の運転中、白鷺が川に沿ってひたすら真っ直ぐ飛び続けているのを目撃し、普段川の中で優雅にじっとしてる姿しか見たことがなかったので、珍しいな~と思いました。夏の青空の中の真っ白な姿が美しく、見たまま詠んでみました。何を、そんなに急いでたのかな~?

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「ひたすらに飛ぶ白鷺や青き空」の批評

回答者 なお

やんさん、こんにちは。
御句拝読しました。確かに鷺って、動かないですよねー、動いているのを見ただけで感激しますよねー、わかります!

ですが御句、私は「ひたすらに」がちょっと気になりました。「ひたすらに」は、ある物事に集中してわき目も振らない様子ですが、やんさんは車の中から白鷺のそこまでの様子がおわかりになったのでしょうか?
なんだか屁理屈をこねるようで恐縮ですが、「ひたすらに」は、鷺の気持ち、考え方で、これは他のものにはわからないと思います。
ただこれが、「まっすぐに」ですと話が違います。これは見た目ですから、その通りの描写になります。また、「まっすぐに」でも、ひたむきさは表現できると思います。

・青空に白鷺の飛ぶまっすぐに
・まっすぐに白鷺の飛ぶ蒼き空

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ひたすらに飛ぶ白鷺や青き空」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

やんさまこんにちは。
ひたすら飛んでいたのは珍しいですね。
御句、下五「青き空」を別の措辞にしますともっと句が広がると思います。

白鷺やまつすぐ飛びて何思ふ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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添削対象の句『ひたすらに飛ぶ白鷺や青き空』 作者: やん
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