俳句添削道場(投句と批評)

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足軽やかな帰り道

作者 木村  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

部活帰りに友達と楽しく帰ることをイメージしました。添削お願い致します。

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「足軽やかな帰り道」の批評

回答者 あらちゃん

木村さんおはようございます。はじめまして。
御句の構成ですが五七五の七五のリズムですので、普通に季語を詠む上五を置くと五七五になり読者のみなさんは安心するのではないでしょうか。
それでも慈雨さまがご指摘しております、「帰り道は用事を終えた解放感で、足が軽やかになる人が大半だと思います。そう考えるとやや当たり前すぎる感じがします。」感は拭えませんね。
以上が私の感想です。

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「足軽やかな帰り道」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

木村さま、はじめまして。
自由律俳句をめざされているのですね!すごい、応援します☆
御句は自由律&無季ですね。自由律については私も勉強不足なので参考程度に読み流してください。

自由律俳句も立派な俳句のジャンルだと思います(俳句ではない、という意見もあるようです)が、当然に独特の難しさがあると思います。
俳句がなぜ五七五を定型としているかと言えば、それが聞いていて心地よいリズムとしてスッと心に入ってくる、という大きなメリットがあるからですよね。
その定型という武器を(あるいは、季語という武器さえも)わざわざ自分から手放すわけですから、よほど詩がないと成功させるのは難しいと思います。

・まっすぐな道でさみしい/種田山頭火
・咳をしても一人/尾崎放哉
といった自由律の名句は、短い言葉の中に奥深い余韻を備えているところに魅力があると思います。

そういう視点で見ると、御句は決して悪くはないと思いますが、学校にせよ仕事にせよ、帰り道は用事を終えた解放感で、足が軽やかになる人が大半だと思います。そう考えるとやや当たり前すぎる感じがします。
先の山頭火の句のように「まっすぐな道はなぜさみしいんだろう?」と読者に考えさせる余白が出ると、より深みのある良い句になるのではないでしょうか。

私は自由律を詠んでいないので、下手な提案句はやめておきます。感想だけでごめんなさい。

最後に。もちろんこのサイトに自由律俳句を投稿するのは全く問題ないと思います。
ただし私の知る限り、この道場に参加されている方はほとんど全員、有季定型をベースとして作句されている方々です。そのため、自由律俳句に対してどこまで的確なアドバイスができるかは未知数な部分があると思います。
もし自由律を極めたいのであれば、そういった結社などに参加されることも検討してもいいと思いますよ。(決して、自由律はこの道場に投稿するなとか、そういう意味ではありません)

長々失礼しました。
果敢なチャレンジ、あらためて応援しております。

点数: 1

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「足軽やかな帰り道」の批評

回答者

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★★★★★

木村さん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、おそらく凡ミスかと思うのですが、上五が欠落していませんか?
俳句は、五・七・五の十七音字、御句は、七・五だけですので…。
例えば、原句を生かして詠むならば、
 《部活終へ足軽やかな帰り道》
とでもなりましょうか?
ご参考までに…。
失礼しましたm(_ _)m。

点数: 0

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「足軽やかな帰り道」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

木村さん、頓、再訪です!
早速にて…。
私目の提案句、季語がありませんでした。決して間に合わせではありませんが、
 《夕焼けや足軽やかな帰り道》
に訂正致します。
申し訳ございませんm(_ _)m。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 0

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添削対象の句『足軽やかな帰り道』 作者: 木村
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