俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

初飲みの手製の梅酒待ちわびて

作者 ドキ子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

毎年、家族で梅酒を漬け込みます。長期の熟成が必要なのですが、いつも待ちきれずに呑んでしまいます。
今回は助詞の使い方が合っているのか、特に上五の「の」に悩みました。
よろしくお願いします。

最新の添削

「初飲みの手製の梅酒待ちわびて」の批評

回答者 なおじい

マサトさん、こんにちは。御句拝読しました。我が家は梅酒は作っていませんが、梅干しは漬けていますよ。

さて御句、「初飲み」はまだしていないのですよね?待ち侘びているくらいですから。しかし、原句ですともう待ちきれずに飲んでしまったように読めます。
コメントを読むと、やはりそのようですね(笑)。
御句は、どちらつかずになって損をしていますので、どちらかにしたほうがいいと思います。すなわち、
待ちきれずに飲んでしまった場合・・・
・初飲みの手製の梅酒待ちきれず
・お手製の梅酒初飲み待ちきれず

我慢して待ち侘びている場合・・・
・初飲みを手製の梅酒待ちわびて
・お手製の梅酒初飲み待ちわびて

なお、今回はそのままいきましたが、梅酒とかは手製というより自家製という方が一般的だと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

紫陽花や寡黙な人を思い出づ

作者名 もんこ 回答数 : 6

投稿日時:

秋茄子を嫁は里より持ちきたり

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

夕焼けに梅酒のさりさらり光る

作者名 立花 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『初飲みの手製の梅酒待ちわびて』 作者: ドキ子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ