俳句添削道場(投句と批評)

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夕焼けの車窓に見ゆる君の横顔

作者 mi  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

はじめまして。
車で走っているときに想っている人を見かけ、その思いを俳句にしました。
ご意見お待ちしております。どうぞ、よろしくお願い致します。

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「夕焼けの車窓に見ゆる君の横顔」の批評

回答者

miさん、お早うございます!初めまして!頓と申します。宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、なお様がご指摘とおり、下五の字余りはいただけませんなぁ…。「見ゆる」の措辞も蛇足かと思います…。
作句に当たってのコメントからは、車で走行中であることは分かりますが、「車窓」と言えば、やはりの「列車」が通例かと思います…よって、誤読のおそれがあります…。
季語「夕焼け」を生かして、
 《夕焼けやミラーに映る君の影》
では如何でしょうか?
クドクド申し上げましたが、こんなことってありますよね!
俳句にするのは、なかなか難しいですが…。
以上、ご参考までに…。
失礼致しましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「夕焼けの車窓に見ゆる君の横顔」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

miさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。かつて大ヒットした「ルビーの指環」を思い出させるような句ですね。

いい感じなのですが、残念なのは、下五の圧倒的な字余りです。俳句は五七五が基本ですが、御句は五七七になっています。上五の字余りであれば、その後で流れを整えることができますからあまり問題はないのですが、中七や下五の字余りは、その後、流れの悪さを立て直すことが出来ずに終わってしまうので、評価も低くなり、避けた方が賢明です。

あと、もう一つ気になりましたのは、「車窓」です。これは一般に、電車の窓から見た景色を言います。もちろん自動車もありと言えばありなのですが、言外に、「ボーッとしながら外を見る」的なイメージがあり、ご自身の運転する車の窓から見えた、というのでは、「ちょっとちょっと、よそ見していたら危ないですよ!」というツッコミが来そうです(笑)。

他にも、「見ゆる」ってどうなのか?とかありますが、私からはこのくらいにしておきます。
ここは複数の意見がもらえるのがいいところですから、皆さんのご意見を参考になさってください。
よろしくお願いします!

点数: 2

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「夕焼けの車窓に見ゆる君の横顔」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

余白の無い説明の句でしょうか、身ゆる君の横顔→君。
"夕焼けの車窓の君やマリヤ様

よろしく。

点数: 1

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添削対象の句『夕焼けの車窓に見ゆる君の横顔』 作者: mi
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