俳句添削道場(投句と批評)

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夕焼けの染むる小浪に漁船かな

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

島の夕焼けと漁船がゆく風景です。

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「夕焼けの染むる小浪に漁船かな」の批評

回答者

ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「鉄風鈴」へのご鑑賞、コメント等、有難うございましたm(_ _)m。
「鉄風鈴」、昭和レトロとなりにけり、ですが、何とも良い音色なんですなぁ、コレが!
さて、御句、詩情感溢れる景を詠まれましたなぁ…良いですね!
差し詰め、私目なら、
 《夕焼けやビル街朱く照らしをり》
ですかなぁ…。提案句ではありませんよ!
とまれ、有難うございましたm(_ _)m。
今後とも宜しくお願い致します!
失礼仕りましたm(_ _)m。

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★★★★★

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「夕焼けの染むる小浪に漁船かな」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ネギさまこんにちは。
コメントに「島」がありましたので、それを詠んでみました。

夕焼けの島夕焼けの漁船かな

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夕焼けの染むる小浪に漁船かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

ネギ様 こんばんは
お世話になります。
御句
夕焼けは染むるものですから省略できますね。
・夕焼けの海に漁船の影のうすく
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夕焼けの染むる小浪に漁船かな」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。
ゆきえさんもおっしゃっていますが、夕焼けは全てのものを紅く染めゆく、そこに風情があります。すでに季語の中に含まれていますから、「染むる」はなくてもいいと思います。
それと、ちょっと気になりましたのは、下五の「かな」です。いまさらのようですが、「かな」は詠嘆の切れ字です。ただ、なんか、下五が漁船で三音だから「かな」を付けたみたいに読めます(ごめんなさい)。
ご自身のコメントがロマンチックだから、それを活かしたらどうかと思いました。

・夕焼けの島々抜けて漁船ゆく
・遥かなる島の夕焼け漁船ゆく
・漁船ゆく島の夕焼け大漁旗

ごめんなさい、今回は、「かな」がなくてもいいのではないかなと思い、提案させていただきました。よろしくお願いします。

点数: 1

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「夕焼けの染むる小浪に漁船かな」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

ネギ様
お世話になります🙇御句、美しい風景ですね〜。夕焼けがよく合っています。海の景色は、美しいですよね、小浪をたてているようにしたのも句として詩を感じます。またどうぞ宜しくお願い致します🙇

点数: 1

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