俳句添削道場(投句と批評)

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ブランデーグラスに灯す秋の夜

作者 ルビー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ルールに拘らず自分の感性だけで作成するのが好きなんですが、どうでしょうか?

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「ブランデーグラスに灯す秋の夜」の批評

回答者 なお

タワマンさん、こんにちは。
御句に添えられたコメントにつきまして、お問いかけですので、私の考えをお伝えさせていただきます。

俳句では、五七五と季語一つ、というのがルールです。私は、サッカーで手を使わない、ラグビーで前に投げてはいけないとかと同じことだと思います。野球でもそうです。そうしたルールの中で、イチローも大谷も努力して結果を出していると思います。その意味では、ルールは守るべきだと思いますよ。

ただ、タワマンさんのおっしゃることが、「これまでの常識に拘らない」とか、「決まりきった形にとらわれない」、とかいう意味であれば賛成です。
このサイトでも、色々な意味でチャレンジなさっているメンバーはいらっしゃいますよ。

次に、「自分の感性だけで作成する」、これは素晴らしいことです!誰が異論を唱えましょうか。私だってそうです。
ていうか、皆さんそうなのでは?他人の感性で作れるものではありませんよ。共感を得られるかどうかは一つの尺度ですが、自己の感性のおもむくままにお作りになればよろしいかと思います。

ただ、おっしゃっているのが、自分の「感情」を前面に出した句を作りたい、ということであれば、これはなんとも言えませんね。
俳句では、感情を露わにしたものより、情景を詠んで、読み手に作者の感情を想像させる作りのほうが、膨らみがあって豊かなものになります。

長くなりましたが、結論としましては、お好きなようにお詠みになればよろしいかと思います。それがどのように評価されるかは.選者の先生や読み手次第です。
そして、外部に投稿するのであれば、そのサイトや句選のルールや作法があると思いますので、それは尊重するべきです。

以上、偉そうに失礼しました。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ブランデーグラスに灯す秋の夜」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

タワマンさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!
宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、何とも風情のある良い句ですなぁ…。
作句に当たってのコメントで、
「ルールに拘らず自分の感性だけで作成するのが好きなんですが、どうでしょうか?」
とのこと…そのとおり、と思います。
ただ、折角詠まれた御句、出来る限り、多くの方々に共感を得られたいところですよね!でなければ、投句する意味がないじゃないか、と思いますが…。
折角の風情、これから夏本番ですから、季語は、小沼天道さん仰せの晩夏の季語「夜の秋」にされては如何でしょうか?
また、「灯す」という作者の動作は排して、「灯る」の描写が良いように思います。
《ブランデー仄かに灯る夜の秋》
グラスは消えましたがて。
チト早いですが、過ぎゆく夏をブランデーの仄かな炎に託すのも良いかと…。あまり変わり映えしませんかな(笑)。
以上、ご参考までに…。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

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「ブランデーグラスに灯す秋の夜」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

タワマンさんおはようございます。はじめまして。
すでに頓さまが的確なコメントを残しておられますので、重複して言うことはないのですが、「ルールに拘らず自分の感性だけで作成するのが好きなんですが、どうでしょうか?」との問いには賛成も反対も出来かねます。
自分の感性だけの句が広く受け入れられれば良いとしか言いようがありません。
逆に読者に刺さらなかったら勿体ないですよね。
ご提案句も頓さまに一票とさせていただきます。

点数: 1

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「ブランデーグラスに灯す秋の夜」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ。「秋の夜」は秋の季語で、「夜の秋」は夏の季語と言う事ですが、この時期に「秋の夜」を意図的に詠んだのでしょうか・・?意図的なら何も問題ないのでお気になさらずに・・(^-^;)

ブランデーのグラスに火をつけてみてるんですね。アルコールの蒸気にゆらゆら火が伸びるんでしょうか・・、秋だけに、少し寂しそうな雰囲気と受け取って、一人で哀愁感じるような情景なんでしょうかね?(^-^;) って詠みとってみました。

点数: 0

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「ブランデーグラスに灯す秋の夜」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

ルールに拘らず自分の感性だけで作成するのが好きなんですが、どうでしょうか?

これは御自身の受け止め方の問題かと思います。

出来る限りの多くの人に、あるいはその筋の権威ある人たちに評価して欲しいということであれば、やはりルールの共有は必須でしょうか。

自分さえ良ければ、あるいは神のみぞ知るで良ければルールは問わないと思います。

因みに、自由律俳句というジャンルもありますが、リズム、余白、余韻などの縛りはあると思います。

さて御句ですが、中七の助詞「に灯す」の解釈がポイントかと思います。

「に灯す」は秋の夜の風情をブランディーグラスに写す。主語は私、私がそう感じるの思いが強いのかと思います。

「に灯る」「の灯る」もそれぞれ解釈がことなりますが、余韻、余白をどの程度折り込むかの問題かと思います。

余白は自分よりも読者の心に多くを託すという効果があります。

長くなりましたが、ご理解頂ければ幸いです。

点数: 0

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「ブランデーグラスに灯す秋の夜」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

タワマン様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
頓様に一票です。
「に灯す」は事を詠んでいる「に灯る」は物を詠んでいるように思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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