「縁側に饅頭転がし半夏生」の批評
回答者 ゆきえ
前川直文様 こんにちは
お世話になります。
御句
半夏生の季語は多分植物の方と理解しました。
子供の頃が縁側での一コマですね。
このままでも良いと思いますが、
コメントの団子に焦点を当ててみました。
・縁側の転ぶ団子や半夏生
よろしくお願いいたします。
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作者 前川直文 投稿日
回答者 ゆきえ
前川直文様 こんにちは
お世話になります。
御句
半夏生の季語は多分植物の方と理解しました。
子供の頃が縁側での一コマですね。
このままでも良いと思いますが、
コメントの団子に焦点を当ててみました。
・縁側の転ぶ団子や半夏生
よろしくお願いいたします。
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回答者 独楽
はじめまして独楽と申します。
私にも、思春期の頃の思い出として、田植えの時期のあわただしく、すかすかしくの雰囲気は消えていません。
縁側にわんぱくたちが饅頭転がしたまま、親御さんも片付ける暇などないその雰囲気は、季語をじっくり鑑賞することで想像できます。
何はさておき、文脈もスッキリ、重複するような措辞も無いし、コメントを差し上げる余地など少しもありません。
失われつつある昭和と云うマイナスイメージを持たれるとしたら惜しいですが。
私も勉強になりますと申し上げたいぐらいです。
今後ともよろしく。
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回答者 なお
前川直文さん、こんにちは。
御句拝読しました。子供の頃の思い出ですね。
五七五の中の句が、八音、中八になっています。これは、饅頭をコメントの通り団子にすれば解消します。
また、「転がし」、受け取りようによっては、わざとやっているようにも読めます(地元の風習とか、子どもがふざけてとか)。
自動詞の「転げ」ではいかがでしょうか?
・縁側に団子ころげて半夏生
・縁側に団子の転げ半夏生
よろしくお願いします。
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子どもの頃の想い出から。農家でしたので外側に縁側がありました。大人が茗荷の葉でくるんだ団子を作り、子どもたちはできるなりすぐに頬張って食べていました。慌てて縁側に転がしてしまう仲間もいました。そんな様子が懐かしくて俳句にしてみました。