「綿の花空に遊ぶや白雲に」の批評
回答者 イサク
再訪です。
季語「夏の雲」は入道雲(積乱雲)だけではないですよ。
広い意味の「夏に発生する雲」なので、
夏の綿雲(積雲)も季語「夏の雲」に入ります。
https://kigosai.sub.jp/001/archives/5986
https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=1977
「夏の雲」とは別に、「入道雲」を表す「雲の峰」という季語が存在します。
「夏の雲」の句は、「雲の峰」を使わずに「夏の雲」とするわけですから、作者の意図を酌むなら、入道雲onlyとは受け取らない場合が多いですね。広い空の景を見せたいのか、他の雲を見せたいのか。
この辺は、作者と受け手の阿吽の呼吸と、俳人の腕の見せ所でしょう。
・ふはふはとふはふはとして夏の雲
点数: 1
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夏の空を詠むんじゃなく雲が詠みたかったので再投稿です。
ファンタジーなイメージで作りましたが分かりにくいですかね^^;
宜しくお願いします。