「梔子の一重は八重に憧れて」の批評
回答者 小沼天道
再訪です。
弊句「うつらうつらへ牛蛙」にコメント頂きありがとうございます。
実はこれを投稿した後、「『うつらうつらへ蛙鳴く』の方が判り易いかな~?あっ、でも蛙は春だ・・」とか色々迷ってたのですが、牛蛙が居眠り・・(^-^;) そんな想像もさせかねないんですね。う~ん・・
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作者 めい 投稿日
回答者 小沼天道
再訪です。
弊句「うつらうつらへ牛蛙」にコメント頂きありがとうございます。
実はこれを投稿した後、「『うつらうつらへ蛙鳴く』の方が判り易いかな~?あっ、でも蛙は春だ・・」とか色々迷ってたのですが、牛蛙が居眠り・・(^-^;) そんな想像もさせかねないんですね。う~ん・・
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回答者 あらちゃん
めいさんおはようございます。
梔子だけでは秋として多く使われますので「梔子の花」としたいところです。
擬人化は大抵失敗しますので、写生句に徹すると良いと思います。
梔子の花一重なり八重となり
大した提案句ではありませんが、このような感じということで(笑)。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
めいさん再訪です。
例句を提示されましたので一応各句についてご説明します。
くちなしの白まぶしかりあいの風(あいの風が夏の季語になっております)
今朝咲きしくちなしの又白きこと(くちなし咲くで夏の季語になっております)
くちなしの蟻ぞ槐の下涼み(下涼みで夏の季語になっております)
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 頓
めい様、お早うございます!頓です!
本日も、歩行器を使い、始発列車で出社です(-。-;。早速にて…。
御句、「難しい擬人化への挑戦」と仰せですが、整っている佳句です!
ネット検索で、検索しますと、一重の梔子も可憐ですが、八重は薔薇のような艶やかさ、ですなぁ…。さて、人目を引くのは、どちらか?人それぞれでしょうが、やはり八重の梔子が多いでしょうなぁ…。その一重の梔子の花の「心」を代弁したかのような、御句かと思います。
なお、全て口語体ですので、例えば、句末の「憧れて」を終止形の「憧れる」として、言い切ってしまうのも一つの考え方かと思います。ご参考までに…。
兎に角、流石、良い視点の句を詠まれますなぁ…感服です!
ところで、「ほうたる」の句に、ダラダラのコメントと駄句を提示させて頂きましたが、ご拝読して頂けましたでしょうか?「無反応」も、何やら黙殺されたようで、気になるものです…為念ながら…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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回答者 小沼天道
こんにちは
梔子の一重が八重に憧れてるんですよね・・いいと思います。(^-^)
夏井先生と言う方は「下手な擬人は止めなさい」と言いますよね、ご存じですか?私レベルには何が下手な擬人で上手な擬人なのか全く判りません。(^-^;) 僕的には、理解出来る限りは擬人はむしろ好きな表現法です。
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回答者 あこ
めい様
ないものねだりというか、隣の芝は青いといいましょうか、人は他人がよく見えるのかもしれないですね。私も含めて人とはそういう哀しい部分もある気がします。梔子を思い切り擬人化してしまいました。なので御句、良くできているのではないでしょうか?
それから忘れな草の詩の添削ありがとうございます。確かに本物を詠んでいないと季語
が弱くなりますね勉強になります、ありがとうございます。また宜しくお願い致します🙇💦💦
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回答者 あこ
めい様
再訪です、めい様が直してくださった手直し句、上七、中七、下五でした。上五、中五、下七、は、私でした。申し訳ないです🙇💦💦また宜しくお願い致します🙇
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回答者 なお
めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはいいと思いますよー。擬人法って、難しいですけど、取り組めないほどではないと思います。
ただ、「梔子」は難読漢字ですので、「くちなしの花」とひらがな表記でもいいと思います。そして上五に置かれるのであれば、七音のままでもありだと思います。
・くちなしの花一重は八重に憧れて
「くちなしの花」まで一挙に読んでもらいましょう。
よろしくお願いします。
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回答者 あこ
めい様
夏の風の添削ありがとうございます。はい💦確かに調べが悪くどうしたものかと、推敲不足と思いながら、投句してしまいました🙇💦手直し句、上五、中五、下七、ありがとうございます。勉強になります。そういえば、どくだみも八重があるのですね😳びっくり、う〜ん、白い犬みたい、と、画像を見て思いました。
点数: 0
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難しい擬人化に挑戦しました。