俳句添削道場(投句と批評)

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川べりやうつらうつらへ牛蛙

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語:牛蛙(歳時記では蛙が春ですけど、
・牛蛙鳴いて夜明の水の音(河合笑子)
・牛蛙水銀灯の夜明けかな(加藤みき)
とかで仲夏の季語だそうなので使っちゃいました。

それより、「うつらうつらへ」と言う、「うつらうつらする私へ」の「私」が無くても読者は解ってくれそうだからいいかな・・と削ってみました。いかがでしょうか?

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「川べりやうつらうつらへ牛蛙」の批評

回答者 独楽

こんにちは。

さっそくですが、うつらうつらについては次のような点が気になります。

一人称の主語として、つまりうつらうつらの暗黙の主語は「私」と読み取ることができ、一方文脈的に牛蛙がうつらうつらとしているとも取れます。

ご提案としては、一旦川辺という背景を置いてあと、句を切り離し牛蛙の様子にズームする構成が面白いと思いました。

"川辺やうつらうつらと牛蛙

今後ともよろしく。

句の評価:
★★★★★

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「川べりやうつらうつらへ牛蛙」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

コメントありがとうございます。

このサイトの使い方もわかってないのですが
宜しくお願い致します。

点数: 1

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「川べりやうつらうつらへ牛蛙」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま
今日は、私、初心者ゆえよく分かりませんが御句のうつらうつらへが私の事ですよ。とは繋がりにくいと思います。
オノマトべのうつらうつらを牛蛙と繋げるのであれば「川べりやうつらうつらと牛蛙」牛蛙がうつらうつらしてるようですね😅川べりや我うとうとと牛蛙
ごめんなさい。勉強させていただきましたが上手くいきません。
宜しくお願いします。

点数: 1

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「川べりやうつらうつらへ牛蛙」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

小沼天道様。
梔子の句、わかっくださってありがとうございます。
励みになります。

さて、御句、牛蛙がうつらうつらしてたのかなと誤読するおそれがあります。
牛蛙が、生き物だからかもしれません。
自分が寝ているとハッキリわかるようにしたいです。
それと、かわべりを詠嘆するって、、。?
どういうこと?って、なると思うんですよ。

川べりにうつらうつらと夏の雲

季語を変えてしまって申し訳ないです。

🙇‍♀️🙏

点数: 1

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「川べりやうつらうつらへ牛蛙」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま
めい様がとても良い句を置いてくださいましたね。安心々です。
拙句、コメントいただき有難うございます。下五が大袈裟すぎるかな?と思っておりますが、これはこれで良かったのかな?これからも宜しくお願いします。
有難うございます。

点数: 1

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「川べりやうつらうつらへ牛蛙」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。誰もまだコメントなさっていない時に、私がコメントを書いて送ったつもりが送られていない!それこそ「うつらうつら」だったからなのか?(笑)
あらためてお送りします。
御句、川べりでうつらうつらしていたら、私のそばへ牛蛙が来た、という意味ですよね?牛蛙になってしまった、ということではないですよね?
まず、めいさんもいいことおっしゃっていますが、川べりをなんで「や」で切れを入れたり詠嘆するのかな?ということ、よほど素敵な川べりだったですか?なんとなく、単に場所を示しているだけのような気がします。
また、うつらうつらへ牛蛙では、先に揚げたような意味に取ってもらうには少し無理があるかなと。たしかに、俳句は一人称ですから、うつらうつらしているのは私、かもしれませんが、その後の牛蛙が唐突なだけに、「?」となりそうです。

・川べりにまどろめば来る牛蛙
・川べりにうとうと横に牛蛙

川べりと牛蛙を生かして中七だけ加工しましたので、かなり無理やり感がありますが置かせていただきます。
よろしくお願いします。

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