「鮎ねらい川底のぞく真顔かな」の批評
回答者 あこ
樹様
再訪です。御句も良いですね。すぐに景が浮かびます。その瞬間を詠むのが俳句との事、出来ているのではないでしょうか?それから夜仕事の添削
ありがとうございます🙇✨夏の空として頂きまた新たな動きになりました。でも私としてはどうしても夕焼けが入れたくて😅💦💦なかなか難しいです、これからもどうぞ宜しくお願い致します。🙇✨
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作者 樹 投稿日
回答者 あこ
樹様
再訪です。御句も良いですね。すぐに景が浮かびます。その瞬間を詠むのが俳句との事、出来ているのではないでしょうか?それから夜仕事の添削
ありがとうございます🙇✨夏の空として頂きまた新たな動きになりました。でも私としてはどうしても夕焼けが入れたくて😅💦💦なかなか難しいです、これからもどうぞ宜しくお願い致します。🙇✨
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回答者 ゆきえ
岩城育子様 こんにちは
初めましてよろしくお願いいたします。
初めて俳句を詠まれたんですか?
五、七、五、鮎の季語、下五のかなの切字
出来ている句だと思います。
ただ、上五は歳時記を見ると鮎の季語のなかに
鮎釣という季語があります。
上五は鮎釣のしてはどうですか。
・鮎釣の川底のぞく真顔かな
始めはあまり難しく考えず俳句を楽しむ気持ちでどんどん詠んでください。
それと他の方のコメントも参考してください。
よろしくお願いいたします。
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回答者 頓
岩城育子さん、今日は!初めまして!頓と申します。宜しくお願い致します。
早速にて…。
御句、初めての作句とは!整った良い句ですよ!驚きです!
ただ、何点か気になるところを申し上げます。
先ず、上五の「鮎ねらい」ですが、各位仰せのとおり、ここは季語を置いてみてはどうでしょうか?
季語は、「鮎狩」、その子季語の「鮎釣」「鮎掛」など…。
また、「川底のぞく」の措辞ですが、先の何れの季語を用いても、鮎を釣るとなれば、所謂、「友釣り」が主となりますので、特段のことがない限り、川底を覗くことは、あまりない、かと思います…。貴女がご覧になられた時は、良き釣り場をお探ししていたのでしょうかなぁ…知らんけど(笑)。
以上、原句を生かして、
《鮎狩の太公望の真顔かな》
或いは、
《鮎釣や太公望の待ち姿勢》
なんて如何でしょうか?
俳句は僅か十七音字の世界で感動を詠む文芸…よって、決まりごとが沢山ありますし、加えて、古語文法、歴史的仮名遣い等々…初学の私目など、未だ未だです(^^;;。
ながら、先ずは、観た、聞いた、感じた、いろんなことを俳句にして、楽しみましょう!
なお、勿論ご承知でしょうが、歳時記と電子手帳は必須アイテム…歳時記を眺めているだけで、楽しい勉強になりますよ!
益々のご健闘、ご健作、期待致しております!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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回答者 独楽
はじめまして。独楽と申します。
はじめて詠まれるにしてはまんざらでもなさそうですね。
具体的な情景の描写と御自身のお顔を「かな」で詠嘆する形も駆使されています。
折角の機会ですので関連する俳句の基礎的な事項を二点ご説明します。
⑴経緯、因果を説明する文章(例、なになにしどうなった)は避ける
⑵これ以上省いては意味が通じなくなるというところまで切り詰める
上記の二点を考えると答えは一つ、動詞「ねらう」を取るのが正解と思います。
"川底の鮎をのぞひて真顔かな
がんばって下さいね。今後ともよろしく。
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回答者 なお
岩城育子さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。初めてでこれですか?すごい!基本を押さえていらっしゃいますね。
このままいただきたいところですが、それでは悔しいので(笑)、提案句を置かせていただきますよ。
掲句は、真顔に感動したのですから真顔かなでその通りなのですが、私は、そもそも鮎釣りに来たからこその感動と思いましたので、鮎釣りや、としてみました。
・鮎釣りや川底覗く真面目顔
「のぞく」を「覗く」としましたのは、以前、この意味の「のぞく」を「除く」と誤読されたことがあり、それ以来、「のぞく」は漢字を使うようにしているためです。
また、真顔を真面目顔としましたのは、音数合わせのためではなく、真顔と真剣な顔はちょっと違うなぁと思い、真剣な顔としたかったので、
・鮎釣りや真剣な顔川覗く
とかも考えたのですが、どうも繋がりが悪いのでやめて、真面目顔にしました。でも、真面目顔なら真顔と同じかしら?
なんだかんだと申し上げましたが、御句、いいです!ぜひ第二作を聞かせてください!
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回答者 小沼天道
こんばんわ まず、釣りの句だったら僕も何かコメントしなければ・・とか思いました。
『鮎ねらい川底のぞく真顔かな』
鮎って川に腰まで入って友釣りのイメージであってるんですかね?渓流やらないので・・。その状態で底を覗いたら、自分の真顔が水面に映ってたって句でしょうか?
うん、とてもいい句だと思います。(^-^)
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回答者 ゆきえ
岩城育子様 おはようございます。
お世話になります。
返信のコメントありがとうございます。
初めて詠まれた俳句佳いと思います。
俳句を楽しんでくださいね。
次の俳句待っております。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 小沼天道
おはようございます。弊句へのコメント欄で「当サイトの使い方も良く分かって無いのですが・・」と仰っていましたが、僕もそんな長い事俳句をしてる人間ではありませんので、緊張ご無用で。(^-^)b
現時点で私の判る事は、どなたかの俳句にコメントを付ければ、その方が自身の俳句に高確率でコメント返しをしてくれるので、最初は自分から誰かの俳句にコメントを付けてみるのが良いかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
初めて作った俳句です。
鮎釣りしている人の川を覗く顔が真剣だったのが印象的で詠みました。
竿跳ねてせせらぎの中鮎ねらう
だと凡人かな?と思い、作り直しました。
まったく俳句がわからず、イロハのイも分からないので宜しくお願い致します。