「紫陽花や小雨に濡るるお嬢さん」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。
私は前の句にはコメントしませんでしたが、本句は「紫陽花って、小雨に濡れるお嬢さんみたいだね」という意味なわけですね?
それなら、「紫陽花は小雨に濡れるお嬢さん」であればストレートにわかりやすいですが、「や」で切れているので、取り合わせの句で、小雨に濡れながら紫陽花を見ているお嬢さんが本当にいるような句になっています。
これはこれでいいと思います。
良くないのは、仮に、
・紫陽花のような服着たお嬢さん
のように、季語を比喩に使うことです。これだと、このお嬢さんがいくらきれいな服を着ていても、紫陽花という季語の力は極めて弱くなります。
え?そんなことはご存知?そんなことは問題ではない?これは失礼しました!
点数: 1
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再投稿です。
紫陽花の美しさと気品のあるお嬢さん
あえてお嬢さんとしました。
上手く表現ができてるか心配です。