「父のこぐ自転車の音夏祭り」の批評
回答者 ゆきえ
ネギ様 こんにちは
お世話になります。
お父様の自転車の後ろに乗ってお祭りですね。
・自転車の父の背に乗り夏まつり
こんな感じでしょうかね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 ゆきえ
ネギ様 こんにちは
お世話になります。
お父様の自転車の後ろに乗ってお祭りですね。
・自転車の父の背に乗り夏まつり
こんな感じでしょうかね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんばんは。
まず私の句の真っ白な日本についてご説明します。
衣替えの日は通勤電車は一斉に半袖のカッターシャツ姿で埋まるのが定番でしたが、それを真っ白なと形容しました。
さて、御句ですがやはり俳句はまずは言葉の節約、省略に挑むことでしょうね。「こぐ」と「音」は省略しても良いと思います。
後は自転車と私と父の関係をしっかりと描くことでしょうかね。
"自転車に捕まり父と夏祭り
よろしく。
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
コメントを見るまでは、「自分が先に夏祭りの会場にいて、父親を待っていて、自転車の音をさせながら父親が現れた」と解釈していました。
◆原句では「二人乗りの後ろに乗っていた」ということはわからないかもです。
「自転車の音」というのは、ペダルの摩擦音でしょうか?ブレーキのキーという音でしょうか?サドル付近の軋む音でしょうか?
そういう細かい音でなく、全部合わせて「自転車の音」なので、【自転車全体を少し離れて見ている】あるいは【自転車の出す音全体を遠くから聞いている】とイメージしたのだと思います。
自分が自転車の後ろにのっているとき、父の背中の手触りや道路のガタガタなどよりも「音」に注目するものでしょうか?
◆コメントからは、自転車に乗っているのは移動中。まだ夏祭りの会場には着いておらず、夏祭りをあまり感じていない状況だと思います。
自転車で移動 → 夏祭りの会場 という時間経過のある句ですよね?
なので取り合わせの句として「コメントどおりに解釈することは難しい」かと思いました。
提案句、経過を入れるなら経過を入れてみます。
とはいえ、俳句は瞬間を切り取るのが上手く詠むコツのひとつです。経過を詠むのはあまりお勧めしません。
・父の漕ぐ自転車いざや夏祭
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
自転車の後ろに載って夏祭りに行った情景です。宜しくお願いします。