俳句添削道場(投句と批評)

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渓谷の時を忘れて風薫る

作者 東野 宗孝  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつも、親切で丁寧なアドバイスを頂きありがとうございます。
中々、進歩がないと自覚していますが、また作ってみました。
よろしくお願い致します。

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「渓谷の時を忘れて風薫る」の批評

回答者

今晩は。頓です。只今、帰宅したところです。
ご丁寧なご返信、恐縮です、有難うございましたm(_ _)m。お互い、顔晴りませう!
さて、御句、既に各位仰せですが、私も、上五「渓谷の」の「の」は、「に」の方が良いと思います。その方が自然で、腹に落ちます!
散文的にならないように、「て・に・は・が・も」等の助詞には気を付けなければなりませんが、「の」の助詞とて、万能ではないかと思いますよ!
なお、そろそろ、今朝方当たりに、新作を投句させて頂こうと思っております。忌憚のないご意見を頂ければ、幸甚ですm(_ _)m。
アッ、もう12時ですなぁ(^^;;。すみません!
以上、ご参考までに…。

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「渓谷の時を忘れて風薫る」の批評

回答者 慈雨

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★★★★★

東野宗孝さま、こんにちは。頑張ってらっしゃいますね!
今回投句の3句のうち2句が季重なり。注意しましょう。

こちらの句は季語は大丈夫そうですね。
壮大な光景が浮かんできて佳い句です。

微妙に気になるのが「渓谷の時を忘れて」。渓谷の中にいて時を忘れる…という意味だと思うのですが、
①作者が「渓谷の時」を忘れた
②渓谷が時を忘れた
ーーみたいに読めてしまいます。

その辺りの修正と、動詞が2つ続く(忘れて薫る)と冗長になるので、動詞を減らしてみたいです。
・薫風の渓谷に時忘れけり
・薫風や渓谷にゐて時忘る(これは動詞2つですが…)

欲を言えば、本当に時を忘れているなら「時を忘れているなぁ」とは思わないはずなので、「時を忘れる」は違う表現を考えたいです。
腕時計を外すとか、夕方になっていたとか、より具体的な映像が良いとは思います。
いろいろ試してみてください!

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「渓谷の時を忘れて風薫る」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

再訪です。
すみません、先のコメントの前半で「渓谷の時を忘れて」という表現に違和感があるーーという主旨のことを書いたのですが、私が勘違いしていたところがありました。
この部分は無視してください。
失礼しましたm(_ _)m

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「渓谷の時を忘れて風薫る」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

東野宗孝さん、こんにちは。
進歩がないなんて、思っていませんよ!だからといって、進歩なさっているとお伝えするほど私も偉くないので…。でも、そんな感じはします!

御句拝読しました。いい感じですが、なぜ「渓谷の」と、助詞を「の」に?これでは、「渓谷の時」というのを忘れたようです。
俳句だからと言って、よく、本来「が」を使うべきところを「の」に置き換えることがありますが、必ずしもうまく行くとは限りません。次が名詞の場合には連体形になり、所有格のようになります。
御句の場合は「渓谷に」ではないでしょうか?

・渓谷に時を忘れて風薫る

もっとも、もう少し形を変えてもよろしいのであれば、

・薫風や時を忘れて渓谷に

などもありかと思いました。
よろしくお願いします。

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添削対象の句『渓谷の時を忘れて風薫る』 作者: 東野 宗孝
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