「夏の海飛んで危うく操られ」の批評
回答者 めい
ネギ様。勉強させていただきます。
御句、夏の海に飛びこんで、危うく死にかけたというふうに捉えました。
危うく は、説明ぽいので、省いた方がよいかと思います。
夏の海飛んで彼の岸手招きす
彼の岸は、かのきしとお読み下さい。
夏の海に飛びこんで、あやうく、死にかけたよ という句意です。
よろしくお願いいたします。
🙇♀️🙏
点数: 1
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作者 ネギ 投稿日
回答者 めい
ネギ様。勉強させていただきます。
御句、夏の海に飛びこんで、危うく死にかけたというふうに捉えました。
危うく は、説明ぽいので、省いた方がよいかと思います。
夏の海飛んで彼の岸手招きす
彼の岸は、かのきしとお読み下さい。
夏の海に飛びこんで、あやうく、死にかけたよ という句意です。
よろしくお願いいたします。
🙇♀️🙏
点数: 1
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回答者 ヒッチ俳句
こんにちは。
俳句の季語
の解釈はややこしいですね。(笑)
「飛び込み」を季語とする人も居れば、季語では無いと言う人もいます。
私も色いろ調べてみましたが、いわゆる伝統的な歳時記の中に「飛び込み」を見つけることは出来ませんでした。
しかしながら慈雨さんが紹介されているように、現代的な俳句に於いては季語として詠まれているようです。
このあたりが私達初心者の戸惑うところでありますが、ひとつ言えるとすれば最初のうちは季語は信頼の置ける歳時記に記載があるかどうかで判断した方が無難です。
世の中特にネットの世界にはあらゆる情報が錯綜しており注意が必要です。
でも、そんなに右往左往する必要もありません。ひとつひとつ勉強です。
思い切り俳句の世界に「飛び込んで」下さい。(笑)
拙句、更衣の句にコメントありがとうございました。
飄々感を感じて頂きありがとう。
コミックを感じて頂きありがとう。
クスッとして頂きありがとう。
温かさを感じて頂きありがとう。
優しい言葉をありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 慈雨
ネギ様、こんばんは。
前の句が無季語だと思われたようですが、「飛び込み」が夏の季語ですのでちゃんと季語が入っていましたよ。
海で飛ぶ…コメント無しで見ますと、サーフィンとか水上ジェットとか、何かしらのマリンスポーツを想像しそうです。
作者がそれでいいならいいのですが…。
「飛び込み」「夏の海」どちらを季語として採用したい(句の主役にしたい)のか、一番伝えたい感動はどこにあるのか、あらためて明確にしてみてはいかがでしょうか。
私の好きな句です↓
・飛び込みのもう真っ白な泡の中/神野紗季
点数: 1
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回答者 ゆきえ
ネギ様 こんにちは
お世話になります。
飛び込みの季語は歳時記
のよって載っていたり載っていなかったりですね。
私の持っている三冊の歳時記のうち
合本俳句歳時記(角川書店編)には泳ぐの傍題に載っていました。
・飛び込みの途中たましひ遅れけり 中原道夫
季語はなかなか難しいですね。
点数: 1
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回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。
前の句に季語が入っていないとお伝えした者として、責任上また出てきました。
「飛び込み」は「泳ぎ」の子季語として、確かに歳時記に載っています。
しかしこの場合の「飛び込み」は、名詞であり、同じ子季語の「平泳ぎ」とか「背泳ぎ」と同じく、水泳の泳法とか形の一つとしてのことで、ネギさんもご存知のように高い台からプールに飛び込むあれを指すものだと思いました。
そこまで行かないとしても、岩場とか、とにかく高いところから飛び込むことを重点としていると思います。ですので、「飛び込み」と名詞になっていると思います。
翻って、前句の「飛び込みて」、これは水泳の種目の高板飛び込みとか、岩場からの飛び込みのようなことではなく、単に水に飛び込むという動作を表す動詞と受け取りました。
例えが悪いと言われるかもしれませんが、芭蕉の名句として知られる「古池や蛙飛び込む水の音」が、カエルと飛び込みの季重なりとはならないのと同じと思ったわけです。
言い方を変えれば、前句の「飛び込みて」は、「どこかに思い切って入ってみること」であって、特別な季節を表すものではないだろうと考えた次第です。
長くなってすみません。以上が私の見解ですが、独りよがりだったり、考え違いもあるかもしれません。
ただ、一応ちゃんと色々考えたのだよという意味で(笑)、置かせていただきます。よろしくお願いします!
点数: 1
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季語を入れてなかったのでやり直しました。慈雨さまに何度も教えていただいていたのに、すみません。
即効で上手くいってませんが宜しくお願いします。