俳句添削道場(投句と批評)

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帳降り花は蕾のはしご酒

作者 OYAJI  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

酒を飲むのに理由などありません

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「帳降り花は蕾のはしご酒」の批評

回答者 あこ

OYAJI様
お返事ありがとうございます✨嬉しいです🍀そうでしたか、OYAJI様のようなお方でもまだ迷いもあるのですね(私はまだまだOYAJI様には程遠いのに何を言っているのだか…🙇💦💦)私はだいたい姉の家で飲みますので、飲み過ぎてもまあ(姉の旦那様は酔うといろんな人にちょっかいを出してすぐに寝てしまう)周りには娘家族や総勢10名(孫達含めると、12名)いるので大丈夫なのですが、やはり1缶くらいしか(適量ですかね)怖くて飲めません🙇早く出来た人(お酒の嗜みを極めた人)になりたいです😅💦また宜しくお願い致します🙇🍀

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「帳降り花は蕾のはしご酒」の批評

回答者 イサク

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おはようございます。

◆「帳が降りる」は「幕が下りる」という意味になります。
 もし、昔の演歌や歌謡曲のように夜になったことを表現したいなら「夜の帳が降りる」と、「夜の」を入れるのが通例です。まあ長いので俳句では他の表現をお勧めします。

◆この句の作中主体は、ただ「酒を飲むのに理由は要らない」という自己主張のためだけに季語を使っているようですね。
 しかも「はしご酒」なので、公園など桜の木を見ながら飲めるような場所ではなく、無関係な街のお店を想像します。
 ということは、季語「桜の蕾」の力と映像が全く生かされていなく、ただ「3月中旬ころ」という時期だけを示しているということになりますね。
 これは季語が可哀そうな気がします。
 コメントも「酒を飲むのに理由などありません」と、やはり季語を無視しているようです。

 せめて「花見をしたかったが、桜がまだ咲いていなくて蕾だった。残念だがそのまま蕾をアテに酒を飲んだ。」くらいの句意にしませんか?

・公園は蕾ばかりの花見かな

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「帳降り花は蕾のはしご酒」の批評

回答者 なお

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OYAJIさん、こんにちは。
御句拝読しました。酒飲みは、何かにつけて飲みますよね(笑)。

御句、帳(とばり)についてはイサクさんのおっしゃるとおりで、この場合は「夜の」が付かないとお考えの意味になりませんね。
「夜の帳が下りる」、素敵な措辞ですが、俳句には長くて難しいかもしれませんね。

私の提案ですが、夜桜を見に行ったら、まだつぼみだったので、そのまま飲み屋に行ってはしご酒、というのにしました。

・夜桜の蕾は固しはしご酒

よろしくお願いします。

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「帳降り花は蕾のはしご酒」の批評

回答者 あこ

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OYAJI様
はじめまして、立ち呑みと申します、私は立ち呑みなのにお酒を本当は、半年に1回しか飲みません。だからOYAJI様のように楽しいお酒は、知りませんが、なんとなく羨ましいと思って、添削しました。どうしたら楽しいお酒が飲めるのか?機会がありましたら、教えてください。

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添削対象の句『帳降り花は蕾のはしご酒』 作者: OYAJI
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