「ヌボオッと青鷺杭に生えてをり」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
糸柳の句にコメントありがとうございます。取り合わせに挑戦されているとのこと、まさに季語の持つ心情をどうとらえるかがボイントのようですね。まずは褒めていただきありがとうございます。
さて御句ですが、「杭に生えてをり」はまさに詩的表現の妙ですね。
一点、上五はどうでしょうか、ぼーっとという意味でしょうか、強調の意味もあるのでそうしたいところですが、用語的にはヌーボーの方がいいかなとも。
"ヌーボーのやうな青鷺杭に生え
御参考迄に。
点数: 1
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「青鷺」の読み直しです。
私の感じた「不動」(これは写真と、それに添えられた友人のコメント)と「僧侶」(実際には禅僧のように感じましたが字数の関係で僧にしました)は、おそらく「青鷺」という季語のなかに、ある程度共有されているのでは?とおもいました。すると、私は季語そのものを語っていたことになります。そこであの写真から「一番感じたことはなにか?」を、写真をじ〜とみながら考えました。すると「杭と青鷺がなんの違和感もなく一体化している」そのことがオモシロイと感じているのでは?という思いに至ったしだいです。
その一体感を表現できているかどうかわかりませんが、よろしくお願いいたします。