「九十九曲がり薫風の駆け下る」の批評
回答者 あらちゃん
田上大輔さまこんにちは。
御句、先の方々がすでにご指摘されておりますので、あらためて申し上げることはありません。
九十九曲がり(くじゅうくまがり)、面白いですね!
提案句はおかえさきこさまに一票とさせていただきます。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 田上南郷 投稿日
回答者 あらちゃん
田上大輔さまこんにちは。
御句、先の方々がすでにご指摘されておりますので、あらためて申し上げることはありません。
九十九曲がり(くじゅうくまがり)、面白いですね!
提案句はおかえさきこさまに一票とさせていただきます。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒッチ俳句
こんにちは。
「詠み直しするたびに悪くなる」
そんなことないですよー。
色いろと推敲することも大事ですし、また色んなことが勉強になります。
ここはその為の添削道場ですから。
「九十九曲がり」は「くじゅうくまがり」と読むんですね。
格好いい名前の峠ですね。
私は「薫風や」と詠みたいですね。
そして「駆け下る」の措辞を諦めて、峠に吹く風の描写を入れたいです。
薫風や九十九曲がり風を曲ぐ
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
田上大輔さん、こんにちは。
御句拝読しました。先にヒッチ俳句さんがいいコメントなさっていますねー。私も同感で、大輔さんの推敲の過程は全くその通りだなと思います。どんどん変になるなんて、そんなことありませんよ。
まあ、現在のご投句は、確かに調べが良くないですねー。七五五は難しいですよ。
もうヒッチさんのコメントでいいのですが、別の提案句を置かせてください。
・薫風の駆ける九十九曲がりかな
・駆け下る九十九曲がり風薫る
余計なことですが、九十九曲がりを「くじゅうくまがり」と読める方は多くはないでしょうね。私は「つくも」とか「つづら」かと思いましたよ。こちらでは九十九里浜は有名ですけどね。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 おかえさきこ
おはようございます、九十九曲がり調べました!
地元で有名ならつかってもいいと思います。
や、で切ってもいいと思いますが…一物仕立てなので、
・薰風の九十九曲がり駆け抜けり
下るだとそのままのようで…最後を切れ字にして強調しましたが、
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
薫風の句を読み直しました。
「つづらの坂」を私は「九十九折りの坂」の意味でつかいましたが「葛の咲いている坂」と解釈することもできますので「高森峠」の別名である「九十九曲がり(くじゅうくまがり)」にしました。熊本県では有名ですが全国的にはマイナーだと思いますが・・・。
「薫風は九十九曲がり駆け下る」
「薫風は」駆け下っているのが「薫風」であって「私」ではないので、そこの誤読を防ぐために「は」にしました。
ところが今度は「九十九曲がり」と「駆け下る」のところで軽く切れているように思え、また「薫風」=「九十九曲がり」と解釈することもできそうです。そこで語順を変えました。
「九十九曲がり薫風の駆け下る」
すると、調べがイマイチのような感じです。
読み直しするたびに「だんだん悪くなる」私のクセがでているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。