俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

歩み止め屈みて覗く犬ふぐり

作者 OYAJI  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

散歩の途中で大犬ふぐりを多く見るようになった。愛らしい小さい青い花はじっくり観察したくなる。するとどうしても身を屈めなければならな。そうさせるだけの魅力ある路傍の雑草です。

最新の添削

「歩み止め屈みて覗く犬ふぐり」の批評

回答者 ゆきえ

OYAJI様 こんばんは
初めましてよろしくお願いいたします。
他の方が詳しいコメントを残していますので
提案です。
季語を変えてはどうでしょうか?
・歩み止め屈んでみたり春の服
上五中七とはまったく関係ない季語を置く取り合わせです。
これが一つの例です。
春の服が正解ではありません。いろいろ推敲してみてください。
それとコメントされた方に返信されることをお勧めします。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「歩み止め屈みて覗く犬ふぐり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。はじめまして。初心者様とお見受けします。

俳句の作り方として、季語「犬ふぐり」を見て作られた句だと思います。
俳句としては成立しています。
その上でのコメントです。

御句の場合、上五中七が全て「自分の行動」になっていて、「犬ふぐりをみましたよ」という自分の行動を日記にして、人に紹介しているようです。
そのせいで、季語「犬ふぐり」にあまり意味がなく感じてしまいます。
ぶっちゃけて言えば他の季語でも同じように成立してしまうのですよね。
たとえば

「歩み止め屈みて覗く菫草」
「歩み止め屈みて覗くつくしんぼ」
「歩み止め屈みて覗く目高かな」

など。

こういう句も絶対ダメではないのですが、上記のとおり、俳句というより他人の日記を見ているような気がしてしまいますし、季語が簡単に入れ替わってしまうので、季語「犬ふぐり」が効果的になりにくいです。

俳句の作り方はいろいろありますが、ひとまず「五音の季語+季語と関係ない十二音」という作り方をお勧めします。
https://benesse.jp/kyouiku/202107/20210727-2.html

点数: 2

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「歩み止め屈みて覗く犬ふぐり」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

早速ながら、イサクさんのコメントにもありました日記調という評価ですが、これはお互いに俳句上達のためクリアして行かない大切な課題と思います。

日記調すなわち説明的という問題だと思います。

説明的になる理由として動詞の多用が挙げられます。動詞を連ねることは動作の経過の説明に陥り易いので要注意です。動詞は一つまでを原則とすることをおすすめします。

長くなるのでいきなりですが、添削句を置かさせていただきます。

"畦道に絵筆の跡や犬ふぐり

中七は比喩により詩的表現を試みました。

よろしく

点数: 1

添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

桜の枝をちょっと拝借と伸ばした手の甲に年を重ねる

作者名 松田くみこ 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

朝ぼらけぽっかりうかんだお月さま小雪ちらちらキブン上々

作者名 かいこ 回答数 : 3

投稿日時:

波静か舟屋日和の秋の昼

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『歩み止め屈みて覗く犬ふぐり』 作者: OYAJI
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ