俳句添削道場(投句と批評)

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春北風や友の棺にお疲れと

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

再度の添削をお願いします。
葬儀は春のきたかぜが吹く寒い日でした。棺の前で「お疲れ様」と手をあわせました。
なかなか上手くいきません。
宜しくお願いします。

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「春北風や友の棺にお疲れと」の批評

回答者 慈雨

ネギ様、こんばんは。
ご丁寧なコメントをありがとうございました。

御句、詠み直されたのですね。佳いと思います!
「お疲れ」という言葉、作者が言っているようにも読めますし、風がその言葉を運んでいるようにも読めて、いい意味で余白のある句になっていると思いました。

ほんの少しだけ添削させていただくなら、
・春北風や棺の友にお疲れと
とした方が、ネギ様のお気持ちに近いのではないでしょうか。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『春北風や友の棺にお疲れと』 作者: ネギ
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