俳句添削道場(投句と批評)

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花曇り風が体を撫でてゆく

作者 ふみたろうすけ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

桜の季節は空が優しく曇っているのが好きです。その時に思い出す感覚としては、春の湿気の多いぬるい風が吹いている気持ち良さでした。それをよんでみました。
改善点など、なんでも聞かせていただければ幸いです!

前回初投稿でしたが、優しくためになる探索をありがとうございました!
俳句初心者です。どうぞよろしくお願いいたします。

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「花曇り風が体を撫でてゆく」の批評

回答者 慈雨

ふみたろうすけ様、こんばんは。
前回の句と比べてずっとわかりやすく、整った句になっていると思います。春の少し曇った日の心地よさ、わかります!

初心者とのことですが、始めたばかりでこれだけ詠めていればかなり良いのではないでしょうか(と偉そうに言いつつ、私もまだ句歴1年半ちょっとですが…)。
この調子でまたぜひ投稿してください!

一応、十分に形になってはいますが、せっかくなので手を入れさせていただくなら…
季語「花曇り」と「風」がどちらも天候に関することなので、 季語を違ったジャンルにしても面白そうです。
たとえばですが、
・夕桜風が体を撫でてゆく

さらに語順を変えて切れ字「や」を入れたり、「体」をより具体的にしてみたり。
・頬っぺたを撫でゆく風や夕桜

もっとマニアックにしてみても。
・耳たぶを撫でゆく風や石鹸玉

ここまで行くと完全に改作ですね、すみません。
もちろん作者として、曇り空ということを言いたいのであれば、元の季語でも佳いと思います。
こういうパターンもあるという程度に、読み流してくだされば幸いです。

またよろしくお願いいたします。

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添削対象の句『花曇り風が体を撫でてゆく』 作者: ふみたろうすけ
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