「見れないなみぞれで一面銀世界」の批評
山岡風間さま、はじめまして。よろしくお願いします。
課題か何かでしょうか? 要望「厳しくしてください」にチェックされていますが、めちゃくちゃ厳しくコメントしちゃっていいでしょうか。。
〇友人との話し言葉ならいいですが、俳句
は詩(文学)ですので、文法は正しく使った方がいいです。「見れない」ではなく「見られない」か「見えない」かと思います。
〇俳句は五七五で詠みます。この句は中七が「みぞれでいちめん」と八音、字余りですので修正したいですね。
〇「みぞれで一面銀世界」ということが現実にあり得るでしょうか?
みぞれというのは雪が溶けかかって雨まじりになったもの。普通は積もりませんので、みぞれによって銀世界(雪が積もって一面が白一色になった世界)になるというのは相当違和感があります。
〇「見れないな」とありますが、何が見えないのかわかりませんでした。
雪国にお住まいですかね?もう一度、自分が詠みたい風景・感動を正確に思い出して、それが正確に伝わる句になっているかチェックしながら作ってみてください。
辛口コメント、失礼しました。応援しています!
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
テーマを冬にして書いた