前世は姫ではないと日向ぼこ
作者 めい 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「前世は姫ではないと日向ぼこ」の批評
回答者 花恋
めい様
う〜ん、私も憧れます。
ちょっと違うかもしれないですが、あんみつ姫とか、篤姫とか(宮崎あおいだったか?)紫式部(ひかる君への吉高由里子だったか?)私は現実より空想の中を生きる人間でして…駄目ですね。
現実をみなけれは…。
点数: 1
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「前世は姫ではないと日向ぼこ」の批評
回答者 頓
めい様、又もやの頓です!
読解力が無いもので…。
御句、「今、こんな日向ぼこという細やかなことに幸せを感じている自分は、きっと前世は、お姫様といった高貴な身分ではなかっただろうな」、との感慨を詠んだものでしょうか?
それとも、全く真逆ですかな?
読解力がが無く申し訳ございませんm(_ _)m。
点数: 0
「前世は姫ではないと日向ぼこ」の批評
回答者 独楽爺
こんにちは。
薬局の看板や建屋の色がグリーンや白等の柔らかいイメージの色をしている。ひらがなのイメージそのもの、そして日向ぼっこと同じだなと意味。
御句、姫でなかった運命を嘆いている句ですね。まじめにではなくちょとお伽話のように。
次の句は宿命とはなんぞという句。
「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」╱池田澄子
宿命は特に平等とか公平とかそんなものてはなく行き当たりばったりで、くじ引きを引くように、じゃんけんをするように、オギャアと生まれた瞬間好むと好まざるにかかわらず受け継がされる。
これに倣って
"じゃんけんで姫に生まれて日向ぼっこ
もう一度、人の運命とはなんぞや 、確率か、神かはたまたじゃんけんか。
お付き合いありがとー、ちょと詩人ぶって見ました。よろしく。
点数: 0
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平安時代のお姫様に生まれたかった