「灯台のまたゝき滲む秋の暮」の批評
回答者 頓
あらちゃん様、お早うございます。一週間余りで復帰させて頂きました。この間、皆様の句の鑑賞に徹していました。勉強になりました。、
さて、御句、灯台の回転光を、「またたき」との表現、詩的だと感心しました。
それ以上に、その光が「滲む」ですか…気象条件だけではなさそうに思えて…あらちゃん様の目を滲ませたのは、涙かも…。
読者の想像を駆り立てる佳句かと存じます。初学が不遜の段、ご容赦願います。
頓首再拝 頓
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滲んで見えました。