俳句添削道場(投句と批評)

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灯台のまたゝき滲む秋の暮

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

滲んで見えました。

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「灯台のまたゝき滲む秋の暮」の批評

回答者

あらちゃん様、お早うございます。一週間余りで復帰させて頂きました。この間、皆様の句の鑑賞に徹していました。勉強になりました。、
さて、御句、灯台の回転光を、「またたき」との表現、詩的だと感心しました。
それ以上に、その光が「滲む」ですか…気象条件だけではなさそうに思えて…あらちゃん様の目を滲ませたのは、涙かも…。
読者の想像を駆り立てる佳句かと存じます。初学が不遜の段、ご容赦願います。 
             頓首再拝 頓

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「灯台のまたゝき滲む秋の暮」の批評

回答者 辻 基倫子

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
 御句、灯台の輝きを「またたき」とし、その情景がぼんやりとかすむ様を秋の風情として詠まれているところが、とても新鮮で素敵ですね。灯台を擬人表現として見て、まばたきしているように受け取ることでき、それもいいな、と思いました。  
 また、私の句にコメントと、とてもすてきな提案句を頂いてありがとうございました。テーマが二つある、というご指摘、なるほど、ごたごたしている句だった、と思い当たりました。ありがとうございました。

点数: 1

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「灯台のまたゝき滲む秋の暮」の批評

回答者 花恋

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
御句、素敵ですね。まるでパステルが溶け出した印象を受けました。
それから添削ありがとうございます。私の報告の様な俳句から、一転、角が取れてまた、秋高しが今の季節にあいますね、ありがとうございます。遅くなり、ごめんなさい🙇💦

点数: 0

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添削対象の句『灯台のまたゝき滲む秋の暮』 作者: あらちゃん
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