俳句添削道場(投句と批評)

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春嵐パンチパーマの逆毛立つ

作者 腹井壮  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様こんばんわ。いつも御世話様です。

この句も私の作ではなく無くなった品川鈴子氏の作品です。

以前、添削依頼した

拐われるカツラの行方春一番 腹胃壮

は類想句でした。それにしてもやはり本物の俳人は一味も二味も違いますね。
それではこの句の御意見をお待ちしております。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春嵐パンチパーマの逆毛立つ」の批評

回答者 北あかり

腹井壮さん
こんばんは、北あかりです。
コメント拝読致しました。
大変に暖かみのあるコメントに
胸をなでおろしております。

長野、岩手におかれてもジンギスカンが
名物とは存じあげませんでした。
余談になりますが、私の祖先は屯田兵として
岩手から北海道に入植したと聞いています。
私の家族のジンギスカン好きは血筋なのかもしれません。
また、コメントのマトンについてまで言及いただきましてありがとうございました。
「マトン」の響きにはわたしもノスタルジーを感じます。そんな句を詠んでみたいとの意欲が湧いてまいりました。
この度は大変にありがとうございました。

点数: 1

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「春嵐パンチパーマの逆毛立つ」の批評

回答者 北あかり

腹井壮さん
こんばんは、北あかりです。
いつも添削いただきありがとうございます。
私のふるさとを詠み、「力んで」しまいました。
肩の力を抜かないと、ですね。
四八五のリズムの悪さ、確かにその通りです。
私はいくら語順を変えても五七五にならず、
途中で投げてしまったのかもしれないです。
腹井壮さんは、瞬く間に五七五に整えられました。
「省ける助詞がないか」を読み返すことを今後試してみたいと思います。よろしくお願いします。

点数: 0

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「春嵐パンチパーマの逆毛立つ」の批評

回答者 04422

腹井壮様おはようございます!いつもお世話になっております。
無機質な表現で詠んでみました。そんな方法は駄目なんですね。分かりました。又一つ勉強が出来ました。

点数: 0

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添削対象の句『春嵐パンチパーマの逆毛立つ』 作者: 腹井壮
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