俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

楠の葉の風にきらめく露の玉

作者  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

拙宅から車で5分くらいのところに、我独り占めの憩いの場があります。山麓間近です。たまーにハイカーの笑い声に憩いを破られることもありますが…。
前置きが長くなりました。その山麓に大きな楠木があり、朝方行った際、楠の葉の露が朝日に照らされてキラキラ光っているではありませんか!なんと、今まで全く気づかず、感動致しました。スマホでパチリしましたが、本物には敵いません。

最新の添削

楠の葉群に揺るる朝の露

回答者 辻 基倫子

不尽様
御作品、秋の朝の爽やかな樹の様が手に取るように見えてくるとても素敵な句だと思いました。私の掲句が御作品よりいいとは思えませんが、
私は、秋の楠には少し黒っぽい暗さがあるように見え、そこに朝日が当たる
対比の光景を描きたくなってしまいます。さらに「風にきらめく」という措辞が
よく聞く言葉のように思えます。「風」と言わなくても「風」を感じさせるように
「揺るる」を入れてみました。
 また、別件ですが、私の「秋の蝶」へのご投稿もありがとうございました。
お褒め頂いて嬉しかったです。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、辻 基倫子さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「楠の葉の風にきらめく露の玉」の批評

回答者 鈴蘭

句の評価:
★★★★★

こんにちは。拙句へのコメントありがとうございました。何度かやりとりさせていただいていますね。私も色々試している最中の身です。恐縮です。
「膨れ上がりしか」の「し」は過去を表し、「か」は疑問の気持ちを含む切れ字となります。膨れ上がったのか?くらいの意味です。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、鈴蘭さんの俳句の感想を書いてください >>

「楠の葉の風にきらめく露の玉」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

不尽様。潮騒の句を読んで下さりありがとうございます。
潮騒で、場所は浜辺とわかります。
夜の浜辺。
月が寂しげです。
潮騒を聴いているようです。
寂しさをまぎらわせているのでしょうか。
こういう句意でございます。

御句拝読いたしました。
季語は露ですね。
動詞は、きらめく
きらめくと露が、少し重複していまさすね。
きらめくと言わなくても露といえば読み手は、想像してくれますよ。
五七五有季定型の俳句になっています。
ただ、オリジナリティに欠ける気がします。
あと、植物と露の取り合わせは季語が近いと思います。

よろしくお願いします。

点数: 0

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

「楠の葉の風にきらめく露の玉」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

すみません。
提案句、忘れました。
●見上ぐれば楠の葉の露風きよら
露の玉の玉もけずれます。
削ぎ落とせるものは、そぎ落としましょう。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

出勤のワイパー止める冬の虹

作者名 ヒュアー 回答数 : 2

投稿日時:

初日浴びて悴む手足血が巡る

作者名 藤中義史 回答数 : 4

投稿日時:

梅雨晴や板チョコレート真っ二つ

作者名 幸福来々 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『楠の葉の風にきらめく露の玉』 作者:
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ