「渡り鳥翼に託す遠き夢」の批評
回答者 独楽爺
こんにちは。
御句の夢は現実の夢と言うより、希望、憧れの比喩ではなかと理解します。要は具体性に欠けるため余句になりにくいような気がします。
良く見る句は、夢の内容を具体的に詠むものです。
"渡り鳥我翼にて異国へと
ご参考までに。
点数: 0
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作者 夢先案内人 投稿日
回答者 独楽爺
こんにちは。
御句の夢は現実の夢と言うより、希望、憧れの比喩ではなかと理解します。要は具体性に欠けるため余句になりにくいような気がします。
良く見る句は、夢の内容を具体的に詠むものです。
"渡り鳥我翼にて異国へと
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回答者 慈雨
夢先案内人さま、はじめまして。よろしくお願いします!
素敵な俳号ですね☆
「五七五の定型」「季語一つ」としっかり俳句
の形になっておりますし、十分に俳句として通じる一句かと思います!
その上でコメントさせていただくなら、ちょっと抽象的すぎるかもしれません。
「渡り鳥の翼」以外に映像が無く、句の中にもヒントが少ないため、「何となく綺麗な言葉が並んでいて、雰囲気のある句だなぁ」で終わってしまう気がしました。
抽象的でも素晴らしい俳句もたくさんあるのですが、やはり基本はある程度具体的な映像を入れた方がオリジナリティも出て、印象に残る句になると思います。
季語「渡り鳥」は独立させ、残った12音だけで文章を作るイメージがいいと思います(「取り合わせ」という俳句の技法です)。
たとえばですが、
・俳優をめざしたあの日渡り鳥
・作文に書いた未来や渡り鳥
これだけでも「昔の夢を渡り鳥に重ねているのかな」と読者は想像してくれると思います。
ぜひいろいろ試してみてください!
点数: 3
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初めての投稿です、俳句として通用しますでしょうか?
才能なしかな😅