「彷徨ひの果てに花野の人と逢ふ」の批評
回答者 めい
もんこさま。コメントありがとうございます😊
満月の夜は統計で犯罪が多くなるんだそうです。
そうしますと、満月の季語と刃は、近くなります。なので満月は外したわけです。
提案、本当にありがとうございます。
これからも感じたことがあれば、批評、感想、提案、どしどし、くださいね。
お待ちしています。🙇♀️🙏
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 もんこ 投稿日
回答者 めい
もんこさま。コメントありがとうございます😊
満月の夜は統計で犯罪が多くなるんだそうです。
そうしますと、満月の季語と刃は、近くなります。なので満月は外したわけです。
提案、本当にありがとうございます。
これからも感じたことがあれば、批評、感想、提案、どしどし、くださいね。
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回答者 鈴蘭
こんにちは、こちら拝読しました。怖い句を作るということですが、イメージの世界なのか現実なのかが一目で分からないため、せっかくの怖さが刺さりづらくなっている気がします。実際、どちらなのでしょう。特に提示せずに花野を使うと、現実世界の秋になりますよね。
また、どうにも花野がワードとしてネアカすぎて、彷徨ひの不穏さが消し飛ばされている印象も受けました。
(たとえば彷徨ひをもっと怖くする。)
彷徨ひて血を足跡の花野かな
(たとえばリアルな花野にする。)
花の野に伏すパジャマ着の老婆かな
(霊界のお花畑とオーバーラップさせる手も。)
一生の終はりはきつとこの花野
(イメージに振り切るのはやや難しいが、それなら思い切ってやる。)
六文を握りしめ行く花野かな
点数: 1
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目的があり、「怖い俳句」を作句しています。
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