「父のシヤツ強く握りて滝の前」の批評
回答者 ヒッチ俳句
慈雨さんこんにちは。
拙句、滝の音句にご意見ありがとうございました。
いつものごとく、深く鑑賞頂きチャレンジを認めて頂けましてありがとうございました。
自分でも「父の音」は好きな措辞です。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 慈雨 投稿日
回答者 ヒッチ俳句
慈雨さんこんにちは。
拙句、滝の音句にご意見ありがとうございました。
いつものごとく、深く鑑賞頂きチャレンジを認めて頂けましてありがとうございました。
自分でも「父の音」は好きな措辞です。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒッチ俳句
こんにちは。
いつも勉強させて頂きます。
御句、親子での滝見物。
壮大に落ちる滝の音に驚き少年は思わず父にしがみついた。
そんな光景が浮かび、まだ純粋だった頃の作者(笑)が想像できる
懐かしさのある句です。
シャツを掴んだのは実景だったかも知れませんが、「手」でいいのではと思いました。
また滝の前は説明感がありますね。
父の手を握り締めたり滝の音
なんてどうでしょうか?
またよろしくお願いします。
点数: 2
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
慈雨様こんにちは。
可愛らしい姿が連想される句ですねー。
子供には滝はさぞかし迫力があったことでしょう。
私も詠んでみました。
両手もて父に掴まる滝の前
シャツがなくなってしまいましたが、いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 おかえさき
こんにちは、お世話になります。
歳とらぬ…にコメントありがとうございます、慈雨さんと同じ感性で嬉しいですよ✨下五は詰めあまかったですね😓
ここまで生きて来ると亡くなった人ばかりではなく、もう会わない人も多くなり、皆若い時で止まっています!
御句も気になっていました、滝の前が少し説明的なので…
・滝見あぐ強く握りて父のシャツ
文法合っているかしら?
それにしても、なおじいさんの片腕のような初心者さんへのコメント感心いたします!(私はそこまでの気力が…)ここの運営者ではありませんが
お礼申し上げます🙇
点数: 2
添削のお礼として、おかえさきさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 竜虎
慈雨様 おはようございます。
お世話になります。
お子さんには滝の凄さに怖気つきますよね。お父様のシャツを握る様子が見えます。
ただ上五で軽く切れ、中七でも軽く切れている感じがしましたがどうでしょうかね?
詠んでみました。
父シャツを強く握りし滝の前
よろしくお願いいたします。
滝の音としてもどうかな?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 シゲ
滝コメントありがとうございます。
さすがです。添削句やはりいいですね。勉強不足なのでまたご指導よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、シゲさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ねね
慈雨さん
はじめまして、こんばんは。
初めて投句させていただいた句へのコメントに対してのフォローありがとうございます。新参者でどきどきしながらだったので救われました!
フォローいただいたことを糧にぼちぼちと俳句を楽しみたいと思います^^
また拙い句をめげずに投句させていただきたいのでアドバイスいただけると幸いです!
点数: 1
添削のお礼として、ねねさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ねね
慈雨さん
はじめまして、こんばんは。
初めて投句させていただいた句へのコメントに対してのフォローありがとうございます。新参者でどきどきしながらだったので救われました!
フォローいただいたことを糧にぼちぼちと俳句を楽しみたいと思います^^
また拙い句をめげずに投句させていただきたいのでアドバイスいただけると幸いです!
点数: 1
添削のお礼として、ねねさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ねね
慈雨さん
はじめまして、こんばんは。
初めて投句させていただいた句へのコメントに対してのフォローありがとうございます。新参者でどきどきしながらだったので救われました!
フォローいただいたことを糧にぼちぼちと俳句を楽しみたいと思います^^
また拙い句をめげずに投句させていただきたいのでアドバイスいただけると幸いです!
点数: 1
添削のお礼として、ねねさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 竜虎
慈雨様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の大滝のコメントありがとうございます。
ご提案の上五のやは下五のけりと結んでいるので切れが二つなりますのでどうでしょうか?それと藤田湘子は季語をやで切った場合中七下五は季語関係ないことを詠むと述べていました。
自分なりに
大滝に眼鏡すぐにも曇りけり
としてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒッチ俳句
慈雨さんお早うございます。
返信ありがとうございました。
そうですね。
みんな、子供の頃は純粋ですねぇ。
それが歳重ねるごとにその純粋さを失くして行ってしまう。
私も同じです。
私は、俳句を詠むようになって
一句詠むごとに、人生の心の穢れがひとつ剥がれてくれないものかと、そんな思いで詠んでおります。なかなかうまくはいきませんが(笑)。
拙句、滝の句の感想もありがとうございます。
何人かの方から同様のコメントを頂きました。勉強になりますね。
「滝落ちて」につきましては、
滝の水の流れ方には様々ありますね。
岩肌を舐めるように静かに落ちて来る滝もあります。もしこの滝ならば慈雨さんはお父さんのシャツにしがみつく必要はなかったでしょうね。
崖のてっぺんから、いきなり水が飛び出し、そして豪快に落下する滝。この滝ならば滝壺付近はそれこそ凄い迫力ですね。
この様な滝が詠みたかったのですが、、、
ですから、「滝落ちて」としましたが他に良いご提案がありましたらまたお願い致します。
こうやって、句について語り合えること大変嬉しく思います。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
自分の小さい頃の記憶。
親に連れて行ってもらった滝を見た時の気持ちで詠んでみました。