俳句添削道場(投句と批評)

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寒林へ鉛筆翳す絵描きかな

作者 腹井壮  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様こんばんわ。いつも御世話様です。
風邪は完治しない立て続けに怪我をするマヌケな腹胃壮でございます。
さて掲句は新聞の俳壇の没句です。描写は悪くないが季語の「寒林」が効いていないような気がしてきました。
それでは皆様の御意見や添削案をお待ちしております。

最新の添削

「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 吉田一音

腹胃壮 様 いつも句評をいただき有り難うございます。季語重なりでした。 また、上五の「風止みて」は伝える事が何も無い状態です。 句にする対象を確りしようと思います。

「寒林へ」の句を 再び観賞しております。
寒林 と 鉛筆 の色合いと濃淡と線の太さのバランスの良さに感心しております。なお、絵描きさんは立っているのでしょうね。 座って居ては寒すぎる。鉛筆持つ指は冷たいないか? ちゃんと描けているのか気に掛ります。

よろしくお願い致します。 一音

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。
いつも添削ありがとうございます。🙇
かぬまっこ様のご指摘、「に」か「へ」かですが、始めて間もない頃、「に、は説明的だから使うべからず!」というような指摘をどなたかから受けたことを思い出しました。今は、ほぼ気にせず句意により使用おります。関係ないことをだらだらとすみません。
◆寒林に鉛筆翳す絵描きをり
視点が、寒林の中か外か、淡々と詠むか否かで「静けさ感」が変わると思います。また、自然と人間の対比もいいかと思います。見当違いがありましたらご容赦ください。🙇

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 北あかり

いつも添削ありがとうございます。
大変に励みになります。
ご指摘の通りで地吹雪を詠みました。
今、まさに降っている雪(吹雪)は
雪がまだ柔らかく、痛みは感じません。
降り積もり、小さく硬くなった雪が舞い上がり
凍えた顔を直撃し猛烈な痛みになることを
詠みたかったんですが‥
なかなかうまくいきませんね笑
地吹雪、ぜひチャレンジしてみます。
ありがとうございます。

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 たけたけ

腹井壮様
いつもお世話になっております。竹内です(*^-^)
私も最近また、絵を描いてみようと画材を出しましたが下手すぎて笑えます😹
母は絵が上手で病室でもよく描いていたので習っておけばよかったなと後悔しています…。
まだまだ私も勉強不足ですが、助詞の「へ」は動作の方向・帰着点・向けられる対象を表すとのことなので、こちらの句は鉛筆を翳す方向を意識して選んでらっしゃるのかなと思いました😃
鉛筆の印象で、寒林がいっそう寒々として硬い印象がします。
人里離れた小屋でストイックに絵を描いている髭の絵描きさんを想像しました。

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 和光

こんにちは。和光です🌅添削ありがとうございます✏月明かりは秋の季語でした🍁上五の思案と映るでなく浮かぶでも良いかなと思いました☺掲句ですが他の方が言ってましたが[へ]は外からの状況なので[絵描きさん末はゴッホや寒林へ]内に入るとシリアスになりがちなので少しオチャラケテみました。下五の寒林へでフェードアウト効果が出ていれば幸いです☆☆

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 ささゆみ

腹井壮さんこんばんは。
風邪の具合は如何ですか?
雪月夜の添削ありがとうございました。
季重なりはなるべく避けたいのですが、どうしてもどちらも外せない場合、主役を決めて詠む方法をとりたいと思っています。でも、まだ実力が伴わないのが、歯痒い限りです。挙げ句の場合は雪の上に残された狐の足跡が月明かりに浮かび上がっている様子です。雪の上の足跡とそれを照らしている月の光。
主役はもちろん雪月夜です。でも足跡の主もはっきりさせたいので。しかし季重なりを回避したければ、狐は諦めるべきか?それにすごく悩みました。
ご意見お願いいたします。

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 北あかり

いつも添削ありがとうございます。
まずは「切れ間」との言葉の選択に大変に参考になりました。
私の投稿句では「狭間」としましたが、
合間、隙間、間隙などいくつかの候補を考えながらも、全てがピンと来ず、狭間を選択し「それらしくしたつもり」であったと痛感しました。
また、語順も同じです。何度も入れ替えながら検討しましたが、鷲の後に「飄々と」を持ってくることによって、鷲の沈着冷静な涼しげな様が強く表現される印象です。
蛇足ですが、字足らずにしてまで助詞を省略した自らを恥じています。
今後もよろしくお願い致します。

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 かぬまっこ

伊藤園の応募はまだです。七句ではなく六句ではないでしょうか❔出し忘れないように気をつけます。所で、NHK の大賞をどう思いますか❔
初めは何でこの句が…。と思いましたが…。東京を光の積木と詠み神の留守と取り合わせたのは凄いと思います。また、天下取り損ねた父の昼寝の句は俳諧味に溢れています。最後まで分からなかったのが夜学生の句です。「ゆつたりと机使ふ」が夜学生の気分とよかったのかなと…。

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 鴨長迷

腹井壮さま

ご指摘ありがとうございます。
言葉の選択の仕方、ことごとく納得しました。一人で『う〜む!』と何度も唸っております。

昨年の12月にひょんな事から『夏草や兵どもが夢の跡』を思い出し、こんな句が書けたらと何も知らず始めました。家内には100年早いと言われておりますが。

ご返事の仕方に不備がありましたらご容赦ください。

点数: 1

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