「誰を待つ柳の下の乙女かな」の批評
回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
先の方々がご指摘されておられますので、ここは簡潔に。
下五『乙女かな』で詠嘆される場合の提案句です。
傍らに柳寄り添う乙女かな
柳と乙女の関係性を逆転させてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 竜虎 投稿日
回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
先の方々がご指摘されておられますので、ここは簡潔に。
下五『乙女かな』で詠嘆される場合の提案句です。
傍らに柳寄り添う乙女かな
柳と乙女の関係性を逆転させてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
こんばんは、立て続けにすみません。
これまた綺麗な句ですね!
一点、私の勉強不足のせいかもしれないですが、一つの映像に対して疑問と詠嘆が並んでいることに違和感を感じました(そういう手法もあるんでしょうか?)。
「誰かを待っているのかな?」「誰を待っているんだろう?」というのは読者に想像してもらい、作者は淡々と柳の下にいる女性のことを詠んだ方が余韻が出る気がします。
◯◯◯◯◯柳の下の乙女かな
上五は周りの景色か、乙女の様子や服装・仕草などを入れればいいかなと思いました。
コメント的外れでしたらごめんなさい。またよろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 負乗
竜子さん、こんばんは🙂
コメントありがとうございました。
返信遅れてすいません😣💦⤵️
「誰を待つ」は、詠み手の頭の中の言葉で、散文的…歌謡曲的…な(笑)、感じがしました。
「彼を待つ柳の下の乙女かな」
…これは、少し直接的…
「人を待つ柳の下の乙女かな」
こっちの方が、含意が出ますかね…
他に、
「雨に濡れ柳の下の乙女かな」
「傘を差す柳の下の乙女かな」
「動かざる柳の下の乙女かな」
「時は過ぎ柳の下の乙女かな」
とか…
いろいろ考えては、見ました…😅
また宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 つちや郷里
竜子さんこんにちは。
拙句へのコメントありがとうございます。
御句
既に指摘がある通り「誰を待つ」は俳句としてはあまり言わない方がいいと思います。
詠嘆の「かな」もあまり効果的には感じませんでした。
乙女がどんな様子なのかを描写した方がいいと思います。
・『所在なく柳に寄りかかる乙女』
詠んでみたはいいものの、柳という季語が立っていない感じがするので
・『所在なく乙女もたれる柳かな』
これなら季語が立ちますし、「かな」も比較的効いているかと思います。
ただ、ちょっと説明的かもしれません。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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デイトかな