「春の昼ランドルト環のやうな吾」の批評
回答者 ケント
めいさんこんばんは。
いつもありがとうございます。
山蝶の句に提案句ありがとうございました。
二匹目の泥鰌は居ないようですね。(笑)
貴句のランドルト環ですが、
あの輪っかの切れ目を私はポジティブに捉えています。
切れ目を「一部が欠けている」とか「欠点」とするのではなく
私は「入り口」だと思っています。実際、視力の段階はあの切れ目の幅によって決まっています。あの切れ目に「光が入射」することで私達はそれを映像として認識することが出来ます。
(昔から理科や物理が苦手なので上手く説明できていないと思いますが、、、汗)
言いたいことは、あの切れ目は
光の入口であり、例えるなら
知識の入口であり、人間にとって養分を取り入れる入口だと私は思っております。
これは、私の思いであり、それを他人に押し付けるものでもありません。
めいさんは、めいさんの心に従えばいいのではと思います。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ケントさんの俳句の感想を書いてください >>
先の句は、ランドルト環のトが、入っていませんでした。
そそっか敷くて、すみません。
18音です。