俳句添削道場(投句と批評)

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カモシカのしばし見つめる木芽かな

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

まだ雪の残る山の中、カモシカのそんな光景を見た記憶が…
動物生態学的にどうかは、知りません。
"見つめる"は、分語的には"見つむ"なのでしょうが、そんな古語は無いようでした。

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「カモシカのしばし見つめる木芽かな」の批評

回答者 ケント

負乗さんこんにちは。
いつもありがとうございます。
カモシカは厳冬の山で、いつも同じ所で同じ時刻にじっと佇んでいることがあるそうです。
カモシカはやはり冬のイメージがしますが、私のもつ三冊の歳時記に乗っておりませんでした。ネット歳時記のきごさいでは冬季語となっておりました。
貴句ですが、
木の芽をじっと見詰めるカモシカに哀愁を感じました。
作者とダブって見えました(笑)。

カモシカのじっと見詰むる木の芽かな

もう一句駄句を置きます。

木の芽喰むカモシカの脚すらりかな

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「カモシカのしばし見つめる木芽かな」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「見詰む」文語にありますよー。マ行下二段なので連体形「見詰むる」。
御句の場合は口語の「見つめる」で問題ないと思いますが。

それよりも、
冬の季語「羚羊(かもしか)」との季重なりが気になりました。
下五「冬木の芽」で晩冬の句にしてしまえば、御句の場合は視線の誘導で下五が強いので解決はします。意図とは違うかもですけれど。

・羚羊のしばし見つめる冬木の芽

点数: 3

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添削対象の句『カモシカのしばし見つめる木芽かな』 作者: 負乗
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