俳句添削道場(投句と批評)

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花冷えの日本酒二杯まどろみぬ

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前句は季重なりでした。

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「花冷えの日本酒二杯まどろみぬ」の批評

回答者 めい

あらちゃん様。
皆様の意見を取り入れ、作句してみました。
どうでしょうか?

▪花冷えや酒2合ほど微睡みぬ

また、宜しくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「花冷えの日本酒二杯まどろみぬ」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 こんばんは
お世話になります。
季重なりを解消したんですね。
提案です。
日本酒を酌みて温くむる花の冷
花の冷えとなると温まりたいですね。
文語はあっているか自信ありませんが、よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「花冷えの日本酒二杯まどろみぬ」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 こんばんは
再訪です。
温む(ぬく・む)マ行下ニ活用
め・め・む・むる・むれ・めよ
これで考えました。
違うのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「花冷えの日本酒二杯まどろみぬ」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。
前句は季重なりでしたね。ご指摘しようと思っていましたら、詠み直し句が出てきました。
でも、花冷えに燗酒はいい取り合わせですよね、わかります。

詠み直し句、私は、花の季節に日本酒「二杯」でまどろんではちょっともったいないと思います(笑)。「二本」とか、「二合」とかではいかがでしょう?

点数: 1

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「花冷えの日本酒二杯まどろみぬ」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 おはようございます。
再訪です。
ぬく・めるは他を温める
ぬくも・るは自分があたたまる
のようですから
あらちゃんのぬくもるで良いと思います。
失礼しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「花冷えの日本酒二杯まどろみぬ」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

数字で印象を鮮明にというテクニックを上手く使えると良いですね。

御句日本酒二杯が活きているかどうか少し考えさせて下さい。ストレートに読むと、日本酒二杯でまどろんでしまったという意味にとれますが、少しアレンジし、お酒を一杯二杯と杯を重ねるうちに、まどろんでしまったと、時間の流れを感じさせるのが良いのではと思います。
「花冷えの酒一二杯のまどろみ」

よろしくお願いします。

点数: 1

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