「鉄の杭ひねれば落ちる紅椿」の批評
回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
拙句『隣人と』にコメント頂きありがとうございます。
私はマンションと持ち家に月に半々住んでおり、とくにマンションでは挨拶する機会は減りました。
ご提案句佳いですね。
参考にさせていただきます。
いつもご意見ご感想ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 竜虎 投稿日
回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
拙句『隣人と』にコメント頂きありがとうございます。
私はマンションと持ち家に月に半々住んでおり、とくにマンションでは挨拶する機会は減りました。
ご提案句佳いですね。
参考にさせていただきます。
いつもご意見ご感想ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
竜子様こんばんは。
拙句『長閑さや』にコメント頂きありがとうございます。
お褒め頂き大変恐縮しております。
時計台に着いたのが丁度正午でしたので一句詠みました。
観光客の半分が外国人でした。
それで初めは外国人の句を詠もうとしたのですが、やはり自分の心境を詠みました。
いつも貴重なご意見ご感想ありがとうございます。
御句ですが、ご覧になられたことを詠まれたのですね。
それで良いのかと思いますが、すべてを詠まれず読者に想像して頂くのも一手かと思いました。
紅椿守衛のひねる鉄の杭
後は読者が想像して頂けるかと思います。
勿論すべての方が『落ちる』とまで想像しなくとも、どうなるのかなあ、と思うはずです。
あまり上手くはありませんが、よろしくお願いします。
点数: 3
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回答者 なお
竜子さん、こんにちは。
拙句「牡蠣専門店」にコメントおよびご提案句を有難うございました。
この句はボツではありましたが、「その時季だけ開ける」というのがポイントで、いつもやっているわけではないのです。
牡蠣という、旬をとくに大事にする特徴を詠みたいと思っていましたが、理屈や説明になっていました。
竜子さんのご提案句は、まさに私の気持ちを汲んで詠み直してくださっています。とてもいいです!有難うございます。
さて御句拝読しました。これはすみません、句意をつかめませんでした。
その理由の一つに、いま、基礎工事の会社さんと仕事しているため、「鉄の杭」が電柱のごときものを想像してしまったからかもしれません。
また、どこで切ればいいのかつかみきれず、ひねったり落ちたりするのが鉄の杭なのか紅椿なのかがわかりませんでした。鑑賞力がなくてすみません。
あらちゃんさんがいいコメントを残しておられ、提案句も秀逸と思います。私は今回はそこに乗っからせていただきます。
・紅椿守衛のひねる鉄の柵
点数: 2
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回答者 独楽爺
おはようございます。
文化のありてについて竜子さんのご指摘は鋭いですね。一応説明させていただきます。文法的には、文明もありてこたつ(もある)かなと()内を補うべきです。実は省略し「かな」に繋げるのはちょっと自信がないです。
御句ですが、ひねればの原因、理由を省略し情景だけを詠むのも良いかなと。
「鉄の杭ストンと落ちる紅椿」
読者が何故落ちるのだろうと想像してくれます。
そもそも、俳句は省略ということがいつもつきまとう問題ですね。
よろしく。
点数: 1
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回答者 負乗
竜子さん、こんばんは🙂
お久しぶりです。コメント有り難うございました。嬉しいです😉
「落ちる」ゆえの、季語「紅椿」ですかね…
花が頭ごと落ちる椿…ストンとした感じが、響きあっているのかな、と思いました。
またまた、下世話ですが、「落ちる」は文語体で"落つる"ですので、
「鉄の杭ひねれば落つる紅椿」
あるいは、用言止めで、
「鉄の杭捻れば落ちて紅椿」
とか…
また宜しくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
公園の駐車場の入り口の杭を守衛さんが落としていた。
捻るとストンと落ちるのは初めて知りました。