「吾が猫の秘密基地なり春炬燵」の批評
回答者 竜虎
あらちゃん様 こんばんは
お世話になります。
猫はこたつがすきなんですね。炬燵猫の季語がありますから。
冬の季語ですが、そちらで詠んでみます。
我が場所をいつも陣取る炬燵猫
上手くありませんでした。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 竜虎
あらちゃん様 こんばんは
お世話になります。
猫はこたつがすきなんですね。炬燵猫の季語がありますから。
冬の季語ですが、そちらで詠んでみます。
我が場所をいつも陣取る炬燵猫
上手くありませんでした。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 おかえさき
あらちゃんさんこんにちは、春風の拙句に早速コメントありがとうございます🙇
背と書いてせなと読むと思っていましたが、ながいるのですね~
認識不足でした😓
御句ですが、猫は本当に炬燵好きですよね!
・愛猫も夢を見ている春炬燵
猫は殆ど寝ているかな?と想像で…
句意が違ってきましたね😓
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ケント
あらちゃん様こんにちは。
炬燵は人間にとっては非常に便利な什器ですね。春夏秋はテーブルとして、冬は暖房として欠かせません。我が家でも四季を通じてフル稼働してます。
食卓であり、憩いのテーブルとなり、趣味の机でもある炬燵。
人間にとって万能の家具です。
作者の家の炬燵もおそらく。
ある時はパソコンを開いて俳句を詠み、お陰で天板はキズだらけ。でもそれが妙に馴染んで手放せない。そして中を覗けば丸くなった、ボールのような猫が我が物のように陣取っている。
彼(彼女)にとっては安住の地であり、秘密基地でもあるのだ。
我々の子供の頃、竹薮の中や、土管の中、大きな橋の下にそういった秘密基地を作ったものです。
そんな感慨に耽りながら、さて貴句、俳句として、炬燵を猫の秘密基地とするのはやや平凡かと。ならばいっそのこと、
我とても発信基地や春炬燵
として、我が事のように詠むのは如何でしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
あらちゃん様。春炬燵は、居心地のいい仮の場所。他にかくしている場所があるのですよ。
と、裏をかいてみました。
大人の男の基地は、わかりやすい場所にあるわけないよ。という意味で。
▪我基地はここにはあらず春炬燵
また、宜しくお願いいたします
点数: 1
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基地ごっこをしているように見える